2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
『何故、山の上から監視を続ける? 山を下り街を守れという者もいる。だが山は…大地の頂きに存在する。最も空に近い所だ。俺は街での任務を3度断った。山での任務に感謝している。何故か分かるか?記憶が色褪せないからだ』いつクルド人と戦火を交えるか分か…
『なに、その心ここにあらずな表情は? まさか透けブラ以上の経験をあの時、彼女と!?』前回『思い上がりも甚だしいわね。あなたごときが私をビショビショにできると思っているの!?』と啖呵を切った鷹峰さんが自ら進んでビショビショに。本来ならご褒美な透け…
『ありえない…』そのメジャーが刻んだ数値、教えてもらっていいですか、咲良さん?「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた/第8話・売り子デビュー・前編」(2025年5月25日深夜TOKYO MX放送/小野田雄亮演出)日向のクラスメイト、持…
『なにこれ、なにこれ。こんなの知らない! 私の(子供)AIでは処理しきれないパルスが流れ込んでくる!』(カッコ内は原作表記)大人の階段は甘く険しく激しく。「かくして!マキナさん!!/第8話・かくして、マキナさんは怪談になる」(2025年5月25日深夜か…
『松ぅ!ツラ見られた!こっちも生かして帰すな!』本日5月27日は「背骨の日」。日付は背骨を構成する骨の数「5127」を「5/27」と読み替えたことから。一般社団法人「背骨コンディショニング協会」が制定。背骨の大切さを知るためには、背骨を外された時の痛…
「獅子の門」という小説があります。著者は夢枕獏。連載開始は1984年。格闘技に触れて成長していく少年たちの群像劇です。主人公の一人、芥菊千代は、内向的で対人恐怖症(所謂コミュ障。登場時中学生)でしたが、空手家・鳴海俊男と出会った(その技の一端…
さとこがずっ嵌りしているスマホゲーム「Black Ninja Fantasy」がサービス終了。『ああ、そういうもんだよ、スマホゲームって』 『私の500万課金したアカウントが!』さとこお前スマホゲームで500万溶かしたんか!そらまあ、崇高な志を持って下界に降りてき…
『公共の場で首筋を舐めあうなんて、白昼堂々ペッティングとは恐れ入ったわエロ田くん』(舐めあってません!) 『ペッティングって?』(無知なの!?) 『前戯のことよ』(流してください!)突っ込みスキルが上がってきたな、白田くん。あとJKがパブリック…
本日5月23日は「難病の日」。日付は難病患者を支援する初の法律である「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)の成立日。一般社団法人「日本難病・疾病団体協議会」(JPA)が制定した極めて真面目な日。涙のカツアゲを目的にした難病映画はそこ…
お話の骨子は良く出来ていると思います。短いながらも二転三転しますし。この監督さんにこのお話を脚本に落とし込む技量が、そして画にする力量がなかった事が悔やまれます。「ツイステッド・マインド」(2019年/ジェームズ・ペンテコスト製作・脚本・監督…
百済からの使者・日羅が、聖徳太子を救世観音の生まれ変わりだと崇めた場面で太子の額から光線のようなものが、使者に射していたという(聖徳太子絵伝/絵解き台本)。ついでに太子26歳の時に日本を訪れた百済からの使者・阿佐もまた同様の事を言い、この時…
言葉巧みに栄太の部屋に上がり込み、マキナさんの胴体を奪って逃げた謎の幼女。浴室に残されたのは、マキナさんの生首と幼女の首無し死体。ホラーすぎるビジュアルに栄太失神。 気絶中に見ていたのはマキナさんとのあんなシチュやこんなシチュ(淫夢の玉手箱…
『いいか、時に物事は予想を超えて成功するもんだ。例えば、79年、ブラック・サバスがオジーを解雇した。この世の終わりだと思っただろ。だが、ロニー・ジェイムス・ディオがやって来た。5ft(約150cm)にも満たないエルフだが、バンドに魔法をもたらした』 …
ACROの「KAIJU REMIX SERIES」に久々の新作登場。今回のモデルは脳波怪獣ギャンゴ。ウー、メフィラスと並ぶ「科特隊もウルトラマンも倒せなかった怪獣」です。 原型・塗装見本制作はサガタキック氏。記念して見どころ満載な登場回を。「ウルトラマン/第11話…
『ちょっと触ってもいい?』この状況で何言ってんだリーダー!?こんなにグッと来ない巨乳も珍しいな、と思いましたが、百合には百合の価値観があるようで。「忍者と殺し屋のふたりぐらし/第6話・巨乳と殺し屋のふたりぐらし」(2025年5月15日TOKYO MX放送/…
学園ラブコメで避けては通れない最終イベント「卒業」。その後の選択肢は「進学」「就職」「フリーター」「引きニート」「冒険」「自営(探偵とか)」etc.同じ進学という道を選んだとしても、行く大学が違えばほぼ「生き別れ」。学歴の切れ目が「クローゼッ…
『待って!…撃たないで…お願い』 『(生きてたら)また追ってくるだろ』「コマンドー」ご紹介時に“脅しの効かない人って素敵”というタイトルを付けましたが、脅しどころか交渉も懇願も効かない、服従にすら耳を傾けない人がいました。 目的のためにはあらゆ…
誰もが一度は目にしたことがあるコロンビアピクチャーズのシンボル、トーチを掲げた女神像「コロンビアレディ(TORCH LADY OF COLUMBIA)」がフィギュアになりました。 メーカーはディーアイジー。コロンビアレディ本体、専用台座、背景プレートがセットなっ…
『なんかまたバナナ落ちてたしっ。なんなの!? 流行ってるの!?』再びバナナの皮で滑って転んだマキナさん。今回は脚モゲではなく首モゲ。デュラハンの人になってしまったマキナさんをおぶって自宅を目指す栄太…の後姿を見送る幼女…という引きで終わった前回。…
容姿を馬鹿にされ虐められ蔑まれ。いじめっ子どもに無言の報復。「PIGGY ピギー」(2022年/カルロタ・ペレダ監督)スペインの田舎町。精肉屋の娘サラ(ラウラ・ガラン)は太った体型のせいで「子豚」「ベーコン」と罵られからかわれる日々。夜は夏祭りとい…
『バナナ…っ。学校にバナナって!コントでもないのにこんなことある!?』1か所ならあるかもしれません(いやないな)。しかし、これが同じ週に異なるふたつの高校で、しかも校舎内でJKがスッ転んでいたとしたらちょっと見過ごせないシンクロニシティです。 し…
これまでも何度か「寂寞」で「寂寥」で「空虚」で「虚無」な風景を見せられてきましたが、今回は頭抜けて異質。何でしょう、この心の隙間風。「忍者と殺し屋のふたりぐらし/第5葉・ロボットと殺し屋のふたりぐらし」(2025年5月8日TOKYO MX放送/徳留夢奈、…
夏休みの課題を手伝ってもらうため鷹峰家にお邪魔したら、豪雨でお泊り(お約束で両親不在)。ここで雷が怖いという「弱み」を見せてしまった鷹峰さん。このままでは常時マウントというヒエラルヒーが崩れてしまう。何としても上下関係を修復しないと。その…
冒頭、お馴染みの一言《Based on true events》。「実話に基づく」って奴ですね。実話というのは…1995 年 8 月、校外学習中の学生グループがミネソタ州ヘンダーソン近郊の池に数百匹の畸形のカエルが生息しているのを発見しました。手足が多い・少ない・生え…
本日5月7日は「トランペットソロの日」。正確には「木原昇・トランペットソロの日」。木原昇氏とは何者か。ただの「トランペット愛好家」のようです。京都橘高校吹奏楽部の演奏、特にトランペットのソロに感動した木原氏が、一度も吹いたことがなかったトラ…
魔王を倒した元勇者ヒナタ…を追いかけて現世にやってきたダークエルフ、マリアベル…を連れ戻しに来て結局隣に住み着いてしまった神官セシルと亜人族メイ。ヒナタに養ってもらう事が前提のベルはともかく、セシルとメイが現世で暮らしていくには家賃と食費と…
『テメ―のハンパな歌なんか聴く価値もねぇんだよ! この不燃ゴミがぁぁ!!』 『お、お前、俺のどこがハンパだってんだ!? 俺はプロシンガーだぞ!CDだって2枚も出して』 『だから何だぁ!? こっちはチ●ポ出してんだ!! テメ―も出してみろフニャチ●野郎!!』 伏字…
『何か飼ってるんですか?』 『猫と白田くん』その手の人にはクリティカルな一言です。「履いてください、鷹峰さん/第5話・あなたにニャンニャンさせてほしいニャン。」(2025年4月30日TOKYO MX放送/鈴木恒夫演出)酷いエピタイだ…。前回は風邪っぴき白田…
『単刀直入に聞くぞ。お前は元に戻せるのか? この葉っぱになった忍者、姉さんたちを元に戻せるのか!?』人は死体に、死体は葉っぱに。葉っぱは…。学校帰りにソロで一仕事して死体を雑に捨てたこのはの代わりに死体処理に向かったさとこの前に里の刺客がこん…
『いい度胸よ! このケツでか神官! 表に出なさい!』 『いいだろう、久しぶりにその大きいだけが取り柄の乳と口を引き締めてやる』異世界からベルを追いかけてきた冒険者仲間セシルとメイ。神官セシルはケツ以外も色々デカく、ベルには色々と思うところがあ…