デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【美しすぎる大団円と】トモちゃんは女の子! #13【2022春夏秋-23冬/サブヒロイン選手権】

『来るのか!? アレが!? アレが始まるのか!?』

 

アレ👇


『グーで来るのか!? そういうのもあるのか!?』


そういうの(フィストファ×▲)もあるけど、それはまだ早い(いや時期の問題じゃないけど…)。

お付き合いの迷宮(?)を彷徨うトモとジュン。状況打開の決め手はやっぱり「拳」。

「トモちゃんは女の子!/第13話(最終回)・隣にいるために……」(2023年3月29日深夜TOKYO MX放送/塚田拓郎演出)

ようやく告白という通過儀礼を終えて「相思相愛」となったジュンとトモ。

ジュンの余裕かました彼氏面にテレ&デレのトモですが、自分だけがテンパっている状況が面白くない。

何とかジュンにもドキドキを…。

みすず&キャロルの提案は「クリスマスデートでキスシーンのある映画を一緒に観て、キスの瞬間、ジュンの手に自分の手を重ねる」。

薦められた映画は「No Kiss, No Life」。


1週間ポスターを眺めて耐性をつけたトモでしたが、いざ始まったらいきなりベッドシーン。パニクるトモの横で冷静ガン見のジュン。


キスシーン便乗作戦は失敗。リマッチはジュンの部屋。

『なぁ…隣据わってもいいか?』


一気に距離を詰めるトモ(ジュンは脳内シャトル打ち上げ)でしたが…

『だぁー!やっぱ駆け引きとか性に合わねえ! 今日!私はここに!キスをしに来た!』

捲りに捲って本題。しかし、ジュンは自らを諫める鉄拳制裁。


聞けば、トモに告白した日、トモの両親にお付き合いの許しを得に行ったら父(相沢道場館長)から『トモと付き合いたければワシを倒してみせろ!』というご無体な条件提示をされたらしい。

不良先輩が名前を聞いただけでチビり倒す伝説の番長・相沢五郎。いずれは踏破したいエベレスト級の猛者を倒す?

それでもトモと付き合うなら挑まねばなりません。五郎最大の弱点(未だに顔を見るだけでデレ倒してしまう)あけみさんを応援に、更にジュンが倒れた時の二番槍として駆け付けたトモを控えにいざ、勝負。

楽しそうだなトモ。


あと、あけみさんって誰かに似ているなぁと思ったら「だがしかし」のサヤだ。


果たして勝負の行方は…

にしても、いやあ、まさかここまで綺麗にまとまって終わるとは思っていませんでした。


引っ張るネタを残さないのは潔いですが、みすずとキャロルはもうちょっと眺めていたいので、スピンオフ的な何かを作ってくれないでしょうか。

さて、今日で3月も終わり。まだ「もういっぽん!」の最終回を残してはおりますが、キリが良いので、恒例のヒロイン選手権を。

この1年は主役であるメインヒロインもさることながら2番手サブヒロインに魅力的なキャラが多かったので、そちらを中心に。題して

「2022春夏秋-23冬/サブヒロイン選手権」

筆頭は勿論「みすず&キャロル」


こじらせ女子と英国天使。主役をモブに引きずりおろす見事なコンビネーションでした。

続いて「よふかしのうた」から朝井アキラ


こんな素晴らしい幼馴染がいるのに不登校とか何を考えているんだ夜守。

そしてリコリスリコイル」からクルミ


ネット黎明期から活動する最強ハッカーウォールナット」の正体。年齢不詳。

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」のジョブ子(ジュリエット・クイーン・エリザベス8世。画像左下)と若干キャラが被っています。

「それでも歩は寄せてくる」マキ


登場ポーズが常に顎乗せ。胸囲の格差社会を見せつける作中唯一のセクシー系。

サービス!

 

最後に「とんでもスキルで異世界放浪メシ」スイ&ルサールカ


水の女神とその加護を受けたスライム。地上と天界。サンドイッチ癒し系。

次点として「可愛いだけじゃない式守さん」の八満 結(はちみつ ゆい)、「もういっぽん!」の南雲安奈、「チェンソーマン」のパワー&東山コベニあたりを。


明日から4月。また新しいシーズンが始まります。何かいつにも増して異世界物が多いような…(「このすば爆焔」以外はスルーの予定なのですが…)。

さて、何本が生き残りますやら。

 

 

 

ランキング投票です。やっぱ、あけみさんがいい!という方はワンポチを。



★本日3月31日は舘ひろし(1950~)の誕生日(おめでとうございます!)

若き日のこの一遍を。

 

★もうひとり、本日はユアン・マクレガー(1971~)の誕生日(おめでとうございます?)

香ばしく年輪を重ねた最近の一作を。