
『も~冬休み長いよ~!先輩に会いたいよ~!』
前回出合ったばかりだと言うのに、何の前振りもなく「文化祭」「クリスマス」「初詣」(合間にお見舞いイベント)と秋冬全力疾走。
原作では更に「ハロウィン」「七倉の誕生日」とかも挿入されております。
この👇めている「ナメクジの抱き枕」は誕生日に北浜がプレゼントしたもの。

ナメクジを 抱いて挟んで お正月
「疑似ハーレム/第2話・告白?」(2024年7月11日深夜TOKYO MX放送/佐藤友一演出)
冬休みに入って激しい先輩ロスに見舞われた七倉。我慢もここまで。後先考えずにTELE特攻。
『そんなに暇なら初詣でも行くか?』
『行きます!』(即答)
がっつり振袖、気合満タン初詣。参拝済んだら次はおみくじ。
七倉の演じる全キャラ分のおみくじを引こうとする北浜を制止しようとしたら、躓いて北浜の胸の中。

『大丈夫か?』
『大丈夫…じゃないかも…です』
『どっか痛いのか?』
『心臓が止まりそう…』
北浜のおみくじは「末吉」。七倉のは「凶」でしたが、本人は頑なに「大吉!❤」

抱きとめられましたからね。大吉です。
折角なので、ラブコメおみくじ選手権を。
★二人揃って「半吉」。そしておみくじの正しい序列は…
★いいことづくめの「大吉」を引き当てた…
★脚本には役者を想定した「当て書き」というものがありますが、おみくじにも引き人を想定したとしか思えないものが…。
★大凶の 更に上行く 危篤クジ。
優勝は邪神ちゃんで。
お休み明けて新学期。今年はコツコツ試験勉強…は諦めて北浜の小道具作りのお手伝い。親密度は上がっているはずなのにそれ以上の進展がなく。

『先輩の気持ち、知りたいな。怖いけど。どんどん我慢できなくなってる。先輩…先輩は…私のこと…んんむううううう…言える気が全くしない。いつかちゃんと言いたいな。いつかっていつだろう? 3日後? 来月? 来年?…明日いきなり告白されたりしないかなぁ』
七倉の夜は悶々と更けていくのでした。
いやしかしまだ第2話だぞ。このペースで進んだら最終回は新婚家庭になっちゃうんじゃないかと思ったらCパートで既に辿り着いておりました。
題して「からさわぎ」(原作呼称は「茶番4コマ」)。

からかい上手な元七倉さんかと思ったら、からかわれ上手な元北浜先輩でした。
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★本日7月13日は本広克行監督(1965~)の誕生日(おめでとうございます!)
「踊る大捜査線」スピンオフ最新作「室井慎次」シリーズ2本の公開が控えておりますが、本日は残念無双な仕上がりになってしまったこちらを。