デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【トイレ開放プレイは】クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 ♯4【マニアックすぎる?】

『開けて! 今夜は開けたままでして!』

『できるか!』

『犬だって人前でトイレするでしょ!』

『俺は犬じゃない!』

怖がり女子が深夜トイレでドア前に男子を立たせておく(そして「いる?」と何度も聞く)はラブコメあるあるですが、立場が逆になって尚且つドア開放を要求してくるのはちょっとレア。

しかも、これ👇体勢的に「大」だろ。


新婚さんにしてはかなり上位ランクに位置するマニアック・プレイだと思います。

「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。/第4話・夜襲」(2025年1月24日TOKYO MX放送/能見昌照演出)

今回からサブヒロイン2名が本格参戦。

ひとりは常に膝の上に乗せておいても苦にならない軽量級ヒロイン・北条糸青(ほうじょう しせい。才人との間では最後の「い」は発音せず「しせ」)。

才人を兄と慕う同い年の従妹。


もうひとりが色々と重そうな重量級ヒロイン・石倉陽鞠(いしくら ひまり)。

朱音の親友で、B96(H) / W59 / H92cmのダイナマイト・ボディです。

事の発端は朱音の手作り弁当。席隣同士で全く同じ中身の弁当並べていれば目立ちます。気づいたのは陽鞠。


ざわつくクラスメイトですが、騒ぎに発展する寸前に糸青が一口で胃に収めて証拠隠滅(イリュージョンかよ!?)。


一件落着。しかし、陽鞠は…。


『才人くんのお弁当、本当に朱音に作ってもらったわけじゃないんだよね?』

勿論、否定(するしかない)。

『本当に? 付き合って…ないよね?』


才人の回答に安心して去っていきましたが、いやあ、見た目以上に重そうな女です石倉陽鞠。

家の中では幽霊騒ぎ。謎の気配にお化けを見たと怯える朱音。ひとりが怖いと勉強も才人の部屋で。

『絶対出て行かないニャ!ここは私の部屋ニャ!』

ネコ化して威嚇する朱音。可愛いです。


才人のトイレもガラス張り要求。お風呂ではお約束の『ねえ、ちゃんとそこにいる?』


幽霊の正体は皆さんご推察の通り糸青でした(爺ちゃんから鍵貰って勝手にうろちょろしていた)。

お仕置きのほっぺぐい~ん。


お付き合いで歴代ほっぺぐい~ん各種。


★ご参考~お風呂場で「いる」「いない」の先達は…。

 

 

 

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★本日1月26日はエドワード・ヴァン・ヘイレン(1955-2020)の誕生日。

個人的には1stが唯一無二ですが、今回は色々物議を醸したこちらを(「プリテイ・ウーマン」のPVはまだ見れます。消されないうちに是非)。