デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【ボクのお腹をバットでボコボコに…】君のことが大大大大大好きな100人の彼女(第2期) #17【ドMキャラがまたひとり】

『筋トレとかってさぁ、キツければキツいほど、効く感じが楽しくない!? 軋み痛む腕…ちぎれそうな指、全身に走る激痛…はぁああ~キッツぅ~♡』


2期に入って早くも第5話。既にフードファイター・原賀胡桃(はらが くるみ)と開かずの糸目・銘戸芽衣(めいど めい)という新キャラ2名を投入済み。

今更感は否めませんが、ドM変態少女登場と聞いては駆け付けない訳にはまいりません。

「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(第2期)/第17話・アスリートは基本ドM」(2025年2月9日TOKYO MX放送/佐藤光演出)

下校時、愛城恋太郎(あいじょう れんたろう)が校門で出会ったのは素振りをしながら「女子野球部」の勧誘をしている須藤 育(すとう いく)。

目が合った途端ビビーン!と走る電流。そう、この子も「運命の彼女」。


女子野球部は次の練習試合で勝たないと廃部。

しかし、まだメンバーが足りない。足りないのはあと…8人!?

半月前までは9人いた。全員で全国に行き、そして優勝しようと誓い、育を除く8人は本場の野球を学ぶため、アメリカに留学(目的も手段も間違っている…)。

残った育はたった一人で女子野球部を守るため、部員獲得のため素振り実演をしながら勧誘を続けていたのでした。

全身に痛みという快楽を感じながら。


その健気さ(?)に胸打たれた恋太郎は勧誘協力を申し出ますが…

『それじゃあ、素振りするボクのお腹をバットでボコボコに殴ってくれないかな!』

目的も手段も(以下略)。


千本ノックで心通わせた育は恋太郎に恋を。しかし、翌日、栄逢凪乃(えいあいなの)と恋人繋ぎをしている恋太郎を目撃。

放課後、意を決して告白しますが、恋太郎はまさかのごめんなさい。

自分にはもう既に8人の彼女がいる。これ以上の人数は、ちゃんと幸せにできるって確証がない。その答えを聞いた育は…

『キッツうううううう~!!!!(ゾクゾクゾク)』


失恋の痛みを全て快楽に等価交換。

(ボクに教えてくれてありがとう愛城君…この世界に、こんなキツいのがあったなんて♡)

その瞬間、恋太郎ナイアガラ血反吐。吐血の勢いで体が浮くロケット噴射喀血


勿論、恋太郎の答えは最初からYES。ただ、栄逢と手を繋いでいる所を目撃した育が浮かべていた喜悦の表情から「失恋のショックをキツがって喜んでいる」と看破した恋太郎が、わざとフッてみたのですが、その本人の意思に反した行動は恋太郎の肉体に過大な負荷をかけ…。

その結果が大量血反吐ロケット。


晴れて恋太郎ファミリーに迎えられた育は先輩彼女に「(ケジメのため)ケツバット」懇願。

恋太郎の提案は『みんなで野球を』

フードファイト以降、微妙に摂取量が増え、微妙に体重その他が増えた(そしてただ走るだけのダイエットに飽きてきた)彼女たちにとって恋太郎と一緒に体を動かせる機会はまさに僥倖、渡りに船。

まずは基本。キャッチボール、素振り。

競技以前に色々間違っている楠莉先輩(可愛い)。


徹夜自主練で倒れた育の決意に触発されてひとつにまとまった恋太郎ファミリー。

さて、肝心の試合は…。


★今期多いなぁドMキャラ…。

 

 

 

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