デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

忍者の日記念。 トンデモニンジャ選手権。

本日2月22日は「忍者の日」

日付は「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」と読む語呂合わせから(だったら「ハットリくんの日」でも良くね?)

ニンジャと言えば海外における日本のアイコン。誤解の源泉かけ流しです。

近年では中国・コリアのイメージも混ざって「アジアはひとつ」。

大作から名作・珍作・噴飯作まで101人忍者大行進(すみません、そんなにないです)。題して「トンデモニンジャ選手権」

エントリーはこちら👇。

  1. 「キラーエリート」(1975年/サムペキンパー監督)
  2. ロボコップ3」(1993年/フレッド・デッカー監督)
  3. アメリカン忍者」(1985年/サム・ファーステンバーグ監督)
  4. 「ニンジャ」(1984年/サム・ファーステンバーグ監督)
  5. コマンドーニンジャ」(2018年/ベンジャミン・コンブ監督)
  6. 「ニンジャvsミュータント・ゾンビーズ」(2014年/リロイド・リー・バーネット監督)
  7. 「必殺!恐竜神父」(2018年/ブレンダン・スティアー監督)

大御所作品から「舐めてんのかテメー」な低予算までツッコミどころの玉手箱。

左上から時計回りに「ロボコップ3」「アメリカン忍者」「ニンジャvsミュータント・ゾンビーズ

どれから開けても楽しさ満開。

ニンジャ故、どの作品もアクションに重きを置いておりますが、固定概念に蹴手繰(けたぐ)りかます大馬鹿野郎な作品がひとつ。

という訳で優勝は全身弛緩剤な「必殺!恐竜神父」で!


★各々のレビューはこちらから。

 

 

 

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