
暦は2月から3月。今期各作品〆に向かって最終コーナー。
「Re:ゼロ」も「ダンまち」も同時多発総力戦突入。
勿論、本作も。
「SAKAMOTO DAYS/第8話(DAYS.8)・坂本商店 vs LABO」(2025年3月1日テレビ東京放送/尾上皓紀演出)
シンと間違えられて拉致られたルー。連れて来られたのは「自然と科学が学べる施設 尾久旅科学博物館」に擬態した謎の研究施設LABO。
そこはシンがエスパーの能力を得た場所。
久しぶりの里帰り。ただし、そこはトナカイさん(鹿島)率いる殺し屋集団に占拠されておりました。
ルーが幽閉された地下牢には、LABOの所長にしてシンをエスパーとして覚醒させてしまった責任者、朝倉も。

取りあえず朝倉を〆るルーですが、朝倉と幼少シンの身の上話に感動・号泣。ついでに投獄されたルー拉致の使えない実行犯リーダー、田中と共に脱獄を。

入口トラップを掻い潜って潜入に成功した坂本&シンはトナカイさん配下のマッドサイエンティスト、マッド堀口と会敵。
相手に刺した電極で敵と味方を認識誤認させるマッドに手を焼きますが、シンをマッドの前に立たせて二人まとめて(敵も味方も)タコ殴り。繰り出す技を読んだシンが直前で回避。

全ての攻撃を喰らったマッドは戦線リタイアとなりました。
ルーのいる地下4階を目指す途中で、坂本がシンにORDER(日本殺し屋連盟直属の特務機関。かつては坂本もメンバーだった)の実力を解説。
『ORDERひとりと10人のお前が戦ったとして、全滅するのに6秒ってとこだ』
『ひとり1秒もかかってないじゃないすか!』
ここで、落とし穴トラップに嵌った坂本が真っ逆さま(シンは無事)。

そのORDER、神々廻(ししば)と大佛(おさらぎ)2名が別ルートでLABOに侵入。最下層(地下5階)で挨拶代わりの準備体操。

トナカイさんと部下2名がお出迎えしますが、部下2名を大佛さんが瞬殺。

残ったトナカイさんが片腕武器化して大見得切ったところで頭上から坂本さんがフリーフォール。

『あ、どもー。お元気そうでサカさん』
『久しぶり、シシバ。皆、元気か』
『まあ、ぼちぼちすわ』
旧交を温め合う元ORDERと現ORDER。その前で両腕武器化して更に口からも何か出してきたトナカイさん。

『なんか強そうだ。武器人間』
坂本と別れてひとりルーの元に走るシンの前には「透明人間(になる光学迷彩服を纏った)」バイト参加の殺し屋・勢羽(せば)が。
心を読めば相手の位置は分かるが、攻撃の軌道が読めず苦戦するシン。
ナイフ攻撃で負った傷から流れた血を勢羽の透明スーツに。
『これで外さねえだろ…』
『は?何言ってんの?』
次の瞬間、勢羽連続被弾。撃ったのは眞霜平助(ましもへいすけ)。

坂本らが突然店からいなくなって、泣いていた花ちゃんを慰めるため「一度見たモンならなんでも空から探せる」相棒、ピー助を放っていたのでした。
地下牢脱獄部隊ルー、トナカイさんvs坂本さん(シシバ&大佛は坂本に後を任せて先へ)、シン・眞霜vs透明人間・勢羽。坂本商店大集合。負ける気がいたしません。
おまけ
坂本の第一印象が『くまさんみたい』で、そのまま坂本=くまさんで定着した大佛。

★ご参考~全身武器のトナカイさんを見て坂本が思わすつぶやいた「武器人間」はこちら。
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★本日のTV放送❶【13:00~NHK BS】
★本日のTV放送❷【19:00~BSテレ東】