
『詭弁だ!思い出など何になる!?』
『残った人の生きる力になる!』
魔人核に魂を喰わせ、本物の魔人と化したギルドマスター、グレン・ガリア。
死んだ人間を蘇らせる事にばかり執着しているグレンに説教かますアリナですが、本心はそこではなく…。
『で、そんな事より…私が一番言いたい事はね!私の残業なくすって約束、綺麗さっぱり忘れてんじゃねぇえ!』
上司たる者、部下と交わした約束はたとえ人の姿を捨てても忘れてはなりません。
「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います/第12話(最終回)・ギルドの受付嬢ですが、残業回避のため最後まで戦おうと思います」(2025年3月28日深夜TOKYO MX放送/長澤剛演出)
時を操るグレンの瞬間移動殺法に翻弄されるアリナたち。激しい攻防、と言うか一方的にボコられているわけですが、そんな事はどうでもいい。これだけ縦横無尽に動いているのに、
何故パンチラがない!?
アリナなんかこの👇アングルでもパンチラ無し。穿いてるのキュロットなんじゃないかとすら思いましたがちゃんとカスートだし。

唯一頑張ってくれたのが白銀の剣の回復役ルルリ。
アッパーのように突き上げられたボディブローを喰らって天井近くまで吹っ飛び後頭部から着地。常人なら確実に内臓破裂と頸椎損傷であの世行きですが、命の残り火をサービス精神に両替してパンチラ披露。

偉いぞ、ルルリ。
この後の展開は略。ジェイドが「百眼の獣士」を二重に発動させ、更にルルリの「不死の祝福者」との複合で「未来予知」を発動させてグレンの動きを「見切って」かわし、アリナが魔人核と融合しているグレンの左腕ぶった斬って幕。
病院で『何故、殺してくれなかった?』というグレンに、
『甘ったれてんじゃないわよ、このボケカスマスター! あんたとはねえ、命よりも大事な約束してんのよ! 私の残業なくすって話、忘れたとは言わせないわよ!』
『な!?』
『な!?じゃないのよ、な!?じゃ。って言うか、今それ言う?みたいな顔なんなの? あんたを生かす理由にこれ以上のものがあるわけないでしょ!』

望み叶わず、片腕も失くした失意の上司に『そんな甘えは許さない』とばかりに胸倉掴んで罵声を浴びせるアリナさん。
『死ねば踏み倒せるなんて思ったら大間違いよ。あんたが死ぬのは、私の残業が綺麗に消滅してからなの!』
『もはや俺は死ぬことも許されないのか…』
『そうよ。責任を放棄して辛い目に遭うことが償いになるなんて、本気で思ってるわけじゃないでしょうね』
そして今夜も残業の波に呑まれるアリナさんでした。
さて、まだご紹介が追い付いていない今期作が残ってはおりますが、3月も今日でお終いということで、まとめの意味も込めて久方ぶりに「ヒロイン選手権」を。
期間はこの1年間(2024.04-2025.03)。
まずは(流れ的にも)この人から。
❤アリナ・クローバー(ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います)

以下順不同で、
❤とわ(ワンルーム、日当たり普通、天使つき。)

❤アーリャ/アリサ・ミハイロヴナ・九条(時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん)

❤八奈見杏菜(負けヒロインが多すぎる!)

❤陸 少糖/ルー シャオタン(SAKAMOTO DAYS)

❤比嘉 夏菜/かーなー(沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる)

次点として、四ノ宮 キコル(怪獣8号)、七倉凛(疑似ハーレム)、甘神夜重(甘神さんちの縁結び)を。
中の人では、遠野ひかるがとわ、八奈見で二連、ファイルーズあいが夏菜、キコルで二連、上坂すみれもアーリャ、夜重で二連となりました。
※画像の選び方に明らかかつ重篤な偏重が見られますね。
[妹よ、大変だ]
[どうした、我が愛しのお兄ちゃん様よ]
[聞いて驚くな、実はな…]
[ゴクリ]
[俺…脚フェチだったのかもしれん]
[なん、だと…? 貴様、生粋のおっぱい星人ではなかったのか!?]
[ああ…くっ!まさか俺にそんなフェチがあったとは!!]
「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん/第1話」より。
春スタートアニメも愉しみでございます。
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