デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【フォントの日記念】有名作のタイトル・ロゴに肖(あやか)ってみる【ブログのPV基準って?】

本日4月10日は「フォントの日」

「フォ(4=four)ント(10)」と読む語呂合わせでアドビシステムズ株式会社が2017年に制定しました。

フォントとは「デザインに統一性のあるひと揃いの文字(書体)」をデジタル化したもの。ゴシック体、POP体、楷書体、行書体、メイリオ、極太明朝体など様々な種類があります。

写真植字華やかりし頃は、写研モリサワの書体見本と首っ引きで原稿に書体指定(平体とか長体とかも)を入れて行ったものですが、今や失われた太古の秘儀(電算写植はオーパーツ)。

フォントと近しい関係にあるのがロゴ

映画のタイトルロゴなど既成のフォントにひと手間加えてオリジナルデザインにし、文字そのものが作品の顔になることも。

DesignBro(以下DB)というサイトが2021年に「歴代映画ロゴトップ15(Top 15 Movie Logos of All-Time)」を発表しています。

第1位はゴッドファーザー

Conceptstore(以下CS)という英国のサイトが発表した「映画ロゴデザインベスト10(10 of the best movie logo)」でも(順不同のランキングですが)表記1番は「ゴッドファーザー」でした。

因みに本日はニーノ・ロータ(1911~1979)の命日でもあります。

双方トップの「ゴッドファーザー」、同じ監督って事で(個人的にお気に入りの)「地獄の黙示録(Apocalypse Now)」、CSでも選出の「ブレードランナー」、SF繋がりで「マトリックス」のタイトル・フォントをお借りして曼荼羅畑(Mandarabatake)」のロゴを作ってみました。

左が「ゴッドファーザー」、右が「地獄の黙示録」フォント。

 

上が「ブレードランナー」、下が「マトリックス」フォント。

 

何かに肖(あやか)れると良いのですが…。

時に本ブログ、「三代目」を名乗っておりますが、これは「ジオシティーズ公開時(無印)」、「Yahooブログ公開時(改)」そして「Hatenaブログ公開時(三代目←今ココ)」と、サイト運営側の都合で移転(流転?)を余儀なくされた経緯を踏まえてのもの。

Hatenaに引っ越してきたのが2019年9月。ここから数えて約5年半でようやく閲覧数が累計で150万PVを突破いたしました。

他サイトの実績を存じ上げないので、この数値が多いのか少ないのか皆目…。

んで調べてみたら、人気のブログサイトは1ヶ月で150万PVに達するんだそうです。

人気サイトの1ヶ月分に辿り着くのに5年半! 記事数だけは着実に増えて6,300を数えるようになりましたが、もう次元が違うんですねえ。

まあ「SEO」って何?って感じで興味の範疇だけでその場足踏みをしているような独りよがりサイトなので、ここいら辺が限界なのでしょう。

とりあえず当面は6,500記事、7,000記事あたりを目標にして、細く長く続ける事を目指したいと思います(10,000記事は人類の寿命に鑑み達成困難、と言うか不可能でしょう)。

御用とお急ぎでない方は今しばらくお付き合いのほどを。

 

★ロゴのランキングが気になる方はこちらを。

 

 

 

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★本日4月10日は和田アキ子(1950~)、スティーブン・セガール(1951~)の誕生日(おめでとうございます!)

色んな意味で「最強」の二人です。

今回はこの2本立てで。