デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

コロンビアレディのアクションフィギュアで何をしろと? 「ゾンビランド:ダブルタップ」のOPが再現できるじゃないか!

誰もが一度は目にしたことがあるコロンビアピクチャーズのシンボル、トーチを掲げた女神像「コロンビアレディ(TORCH LADY OF COLUMBIA)」がフィギュアになりました。


メーカーはディーアイジー。コロンビアレディ本体、専用台座、背景プレートがセットなっているのですが、何とこの女神さん、動きます(アクションフィギュアです!)。

全高約8cmという小柄な体躯ながら様々なポージングを決めることができます。


コロンビアレディ動かしてどーするのよ、と思っていたのですが、とある映画のOP観て『これだ!』

その作品はゾンビランド:ダブルタップ」(2019年/ルーベン・フライシャー監督)。

SONYのロゴがズームアウトしてコロンビアのロゴが出るや否や、ゾンビが女神に猛ダッシュ


すると女神が持ってたトーチを大きく振りかぶって脳天一撃。

返す刀で二人目を横殴り一閃。トーチを1回転させて持ち直すと何事もなかったように元のポーズ。一瞬、ちょっと得意げな表情になるのが堪りません。


このシーンが再現できるじゃん!と思いましたが問題は合わせるゾンビ。サイズ的にいい感じなものがあるのか、と探してみたらありました。

コトブキヤが販売している手のひらサイズのゾンビプラモデル『END OF HEROES(エンドオブヒーローズ)』

大きさ約7.5cmでフル稼働。ぴったりじゃないですか!?

画像ベースで合わせてみました。なかなかにいい感じなのではないかと。


「DIGACTION/ Columbia Pictures コロンビアレディ アクションフィギュア」は、5月発売で7,700円。

『END OF HEROES(エンドオブヒーローズ)』は4種類。男ゾンビが2310円、女ゾンビが2,750円(差別だわ!)

★で、本日のTV放送が「コロンビア」のタイトルロゴで遊んじゃいました代表作「チャーリーズ・エンジェル

【13:40~テレビ東京

※放送は2000年の1作目です。

 



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