
誰もが一度は目にしたことがあるコロンビアピクチャーズのシンボル、トーチを掲げた女神像「コロンビアレディ(TORCH LADY OF COLUMBIA)」がフィギュアになりました。

メーカーはディーアイジー。コロンビアレディ本体、専用台座、背景プレートがセットなっているのですが、何とこの女神さん、動きます(アクションフィギュアです!)。
全高約8cmという小柄な体躯ながら様々なポージングを決めることができます。

コロンビアレディ動かしてどーするのよ、と思っていたのですが、とある映画のOP観て『これだ!』
その作品は「ゾンビランド:ダブルタップ」(2019年/ルーベン・フライシャー監督)。
SONYのロゴがズームアウトしてコロンビアのロゴが出るや否や、ゾンビが女神に猛ダッシュ。

すると女神が持ってたトーチを大きく振りかぶって脳天一撃。
返す刀で二人目を横殴り一閃。トーチを1回転させて持ち直すと何事もなかったように元のポーズ。一瞬、ちょっと得意げな表情になるのが堪りません。

このシーンが再現できるじゃん!と思いましたが問題は合わせるゾンビ。サイズ的にいい感じなものがあるのか、と探してみたらありました。
コトブキヤが販売している手のひらサイズのゾンビプラモデル『END OF HEROES(エンドオブヒーローズ)』。
大きさ約7.5cmでフル稼働。ぴったりじゃないですか!?
画像ベースで合わせてみました。なかなかにいい感じなのではないかと。

「DIGACTION/ Columbia Pictures コロンビアレディ アクションフィギュア」は、5月発売で7,700円。
『END OF HEROES(エンドオブヒーローズ)』は4種類。男ゾンビが2310円、女ゾンビが2,750円(差別だわ!)
★で、本日のTV放送が「コロンビア」のタイトルロゴで遊んじゃいました代表作「チャーリーズ・エンジェル」

【13:40~テレビ東京】
※放送は2000年の1作目です。
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