デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【オープン痴女が】履いてください、鷹峰さん #7【ポンコツ痴女に】

学園ラブコメで避けては通れない最終イベント「卒業」。

その後の選択肢は「進学」「就職」「フリーター」「引きニート」「冒険」「自営(探偵とか)」etc.

同じ進学という道を選んだとしても、行く大学が違えばほぼ「生き別れ」。

学歴の切れ目が「クローゼット」の切れ目。

鷹峰さんの選択は当然進学。では、白田くんは…?

「履いてください、鷹峰さん/第7話・そこからじゃ見えないところまで」(2025年5月14日TOKYO MX放送/藤代和也演出)

今はまだ夏休み。口実がないと白田くんに会えない鷹峰さんが大学のオープンキャンバスを餌に白田くん一本釣り(単なる出頭命令とも言う)。

ついでに「オープン」繋がりで「オープン・ランジェリー」姿もご開陳。


痴女ですね。

大学見学中も特に必然性のない「やり直し」。ほぼ露出プレイ。


痴女ですね。

ここで卒業後の進路を改めて確認。おそらく低レベル大学への進学だろうと高を括っていたと思いますが、白田くんの答えはまさかの「就職」

それは鷹峰さんにとっては想定外の一言。しかも「妹の高校進学」「親の負担軽減と恩返し」という真っ当な理由。

『家にお金を入れるのならアルバイトでもいいでしょ』と茶化してはみたものの、思わぬ事態に直面して硬直する鷹峰さん。


この時のショックが尾を引いたのか、翌日の全校登校日の鷹峰さんはちょっと、いやかなり変。

スカートがめくりあがってパンモロになっているのに気づかず。


痴女(しつこい?)。

靴下片方履き忘れるわ、改札うまく通れないわ、ブラ付け忘れるわ、シャツは1年の時のものを着てくるわで完全ポンコツ仕様。

小さくなったシャツでは胸の暴れん坊を押さえ込めず、ボタン弾き飛ばして御開帳。


痴(以下略)。

反射的に両手で包み隠す白田くん。これをラッキースケベと呼ぶのは抵抗がありますが、双丘直揉みは僥倖でしょう。

流石にここまで来るとやり直し不可避。でも普通パンツ丸見えに気づいた時にやりなおすでしょ。それくらい白田くんとの生き別れがショックだったということでしょうか。

進学してもクローゼットを手放さないという執着はどこぞのダークエルフ的重さを感じずにはいられませんが。

この鷹峰狼狽事件に心動かされたか、予備校の夏期講習に行く決心をした白田くん。

学力、学費と問題は山積みですが、立ち止まってもいられない。

『問題は起こってから悩めばいいんだ!』

そうそう、こういう時こそ人生のバイブル「俺ガイル」

『知ってるか。材木座。…問題は問題にしない限り、問題にはならない』

比企谷八幡は人生の水先案内人です。

その入口で女の子とバッタリイベント。

『もしかしてコウちゃん!?』

新キャラ登場!

煮詰まった二人芝居の起爆剤としてトライアングルな恋愛模様を期待する向きもあるようですが、この子はちょっと方向が違うのよね。

OPこれ👇ですし。


どっちかというと「忍ころ」のリーダー的属性なのよね。

それでも鷹峰さんの心をかき乱すには十分な存在。後半の活躍に期待しましょう。

おまけ


このゴミのような変身バンクもどきはいらないと何度言えば分かるんだ。もはやバグとか感染レベルの画像浸食だぞ。


★口直しに弾けるボタンの先達を目に焼き付けておきましょう。

 

 

 

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