
『ちょっと触ってもいい?』
この状況で何言ってんだリーダー!?
こんなにグッと来ない巨乳も珍しいな、と思いましたが、百合には百合の価値観があるようで。
「忍者と殺し屋のふたりぐらし/第6話・巨乳と殺し屋のふたりぐらし」(2025年5月15日TOKYO MX放送/渋田直彰演出)
ロボ子がいなくなって(さとこが葉っぱに変えちゃって)またふたりぐらしをすることになったこのはとさとこですが、このはのロボ子ロスは思いのほか大きかったようで、さとことの間にわだかまりと隙間風。
それでもやってくる里の刺客。巨乳の谷間から抜き出す剣のイリュージョンに目を奪われるさとこ(刺客はこのはが瞬殺して葉っぱ変え)。

いいなぁ巨乳。まるでアイテムボックス。私もあの忍術が使えたらもっとこのはさんのお役に立てるのに。
更にロボ子の生みの親・マリンが自分のした事棚に上げてお礼参り。ドクター・オクトパスのような触手に胸を揉まれて妙な電撃攻撃喰らったさとこの胸が少しずつ大きく…。

この現象に目を付けたマリンが巨乳育成の施術を会得(理屈は分からん!)。
巨乳さとこ誕生!

念願の巨乳を手に入れたさとこですが、剣どころかスマホも挟めず仕舞えず。
足元見えずにコケるわ、手元見えずに料理できないわで、宝の持ち腐れ。
でも創意工夫で料理はクリア。

この胸がデカすぎて手元が見えない、というシチュは多分来週あたりの「ロックは淑女の嗜みでして」とシンクロします。
頼みの相談相手はリーダーですが、里の追手がマンション壊してからトンズラ。ついでにさとこ着拒。
仕方がないので殺し屋ネットを利用して居場所特定。相変わらずパチスロに嵌っていたリーダーを捕まえたら、さとこの胸に興味津々。
『ちょっと触ってもいい?』

原作ではそのまま話している間中、揉み続け、新しい家(恋人・百合との愛の巣)に着いてからも揉み続け…。

いやあ、最低だな、リーダー。
ロボ子の思い出を払拭できないこのはでしたが、中身はどちらも変わらない(ロボ子はさとこの人格をベースに開発されている)ことに気づいて、雪解けムード。
問題は、元に戻す方法が見つからないさとこの胸ですが…。
おまけ
このはとギクシャクして(リーダーと連絡もとれないので)再びマリンの元を音連れたさとこ。
『帰って来るなよ』とか言いながら、当たり前のようにさとこのマグを出して、コーヒーを入れて砂糖入れてミルク入れて。完全に味の好み把握しちゃってるじゃないですか。

いい奴だなぁ、マリン。
余談
上から覗く谷間と組んだタイツ脚。あなたの好みはどっち?

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追悼:ジョー・ドン・ベイカー
気づかずスルーしてしまいましたが、ジョー・ドン・ベイカーがお亡くなりになっていました。5月7日、ロサンゼルスの介護施設にて。肺癌。89歳没。
曼荼羅畑的代表作はこの3本。
謹んで哀悼を。