
『公共の場で首筋を舐めあうなんて、白昼堂々ペッティングとは恐れ入ったわエロ田くん』(舐めあってません!)
『ペッティングって?』(無知なの!?)
『前戯のことよ』(流してください!)
突っ込みスキルが上がってきたな、白田くん。
あとJKがパブリックスペースでペッティングとか言わないように。
「履いてください、鷹峰さん/第8話・仲、睦まじいご様子で」(2025年5月21日TOKYO MX放送/芝缶太演出)
資金力も学力もない中、鷹峰さんと同じ大学に進学するために予備校の「夏季特別講習」に申し込んだ白田くん。
その時、偶然出会った(再会した)小学校時代の同級生・絵梨依(えりい)・エバーグリーン(女友達いたんかいワレ?)。
2人が向かったのはよく遊んだ近所の公園。そこは白田くんと鷹峰さんが出会った場所でもあり…。
絵梨依の提案で幼少プレイバック「水風船ごっこ」をすることにしましたが、絵梨依が風船の許容を超える水を入れたため、破れて弾けて水道水の洗礼式。

『今日はブラしてないからすぐ乾くし』
ノーブラだったんかいワレ?
それでもタオルと(本来、水風船バトルで負けた方が買うはずだった)アイス(絵梨依の指定はホームラン棒)を買いに出た白田くん。
(もし、あの場に会長がいたら…)
それはつまりこういう事👇ですよねえ(タブンチガウ)。

タオルを渡すと『ありがとー。でもほら、結構乾いちゃったよ』
たくし上げ開陳。

一応ここパプリックスペースだぞ絵梨依。
白田くんの首筋にポトリと落ちたホームラン棒の溶けた滴を自然に舐め取る絵梨依。
『ああそっか、ごめんごめん。普通、男の子にはやらないから』
『いや女の子同士でもやらないでしょ!』
いや確実にやってますね。お相手の登場は来週か。

『首元は流石にアウトだったかぁ。指とかだったら舐めてもよかってよね』
『いや駄目!基本的に他人の身体舐めちゃ駄目!』
(今のやりとりを会長に見られたら…)
それはつまりこういう(以下略)。
予感と言うのは当たるもの。白田くんの背後にホラーな気配。

『仲…睦まじいご様子で』(サブタイ回収)
ここで冒頭の会話。
突如現れた美人さんがコウちゃんお友達と知った絵梨依が、
『その場のノリでこれで遊ぼうって話になって』
その手に持っているものは…ゴム!?

会長の妄想が暴走。
『コウちゃんの友達ならさぁ、折角だし…今から3人でヤらない?(ヤらない?ヤらない?←エコー)』
『エリちゃん、それはやめとこ? 盛り上がって(会長を)ビショビショにしちゃったら悪いし』
(ビショビショ!?)
『思い上がりも甚だしいわね。あなたごときが私をビショビショにできると思っているの!?』

会長、ここはパブリッ(以下略)。
「水風船で遊ぶ」を「流れで3P」と解釈した鷹峰さんが白田君に理不尽ビンタ。
『こういう事はその場の雰囲気で誰とでも行って良い訳ではないわ!』
ここまで来てようやく絵梨依の持っているものが「コン●ーム」ではなく水風船と気づいた鷹峰さん。
同時に絵梨依は鷹峰さんが小学校時代に交流のあった「たかねちゃん」であることに気づき…。

何と全員顔見知りでした。
読モの仕事のため、一足先にその場を去る絵梨依。
『コウちゃん、また予備校で』
予備校? 白田くんは進学ではなく就職希望だったはずでは?
『あなた、予備校に通っているの? 彼女と一緒の予備校? 尻軽女養成所の間違いではなくて?』
『会長と同じ学校に進学できたらって…』

クリティカル来ました!
私と同じ大学に…。学費はやり方次第で何とかなる。問題は学力。
『これはどうしようもないから、受験まで私が見てあげる』
デレデレじゃないか、会長。
『ボサっとしていないで帰りましょ。シゴいてシゴいて足腰立たなくなるまでシゴきヌいてあげるから、覚悟なさい』
何気に鷹峰さんの家が白田くんの家みたいな言い方(笑)。夏休みの宿題も終わらせるみたいだし、これで休み中の白田スケジュールは完全に押さえ込みましたね。

わざわざ家庭教師コスプレまでして気合入りまくりの鷹峰さんですが、白田くん、その目線位置で勉強に集中するの無理なんじゃないか。
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