デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【聖地に行くなら採寸を】ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた #8【採寸したならコスプレを】

『ありえない…』

そのメジャーが刻んだ数値、教えてもらっていいですか、咲良さん?

「ちょっとだけ愛が重いダークエルフ異世界から追いかけてきた/第8話・売り子デビュー・前編」(2025年5月25日深夜TOKYO MX放送/小野田雄亮演出)

日向のクラスメイト、持田咲良のもうひとつの顔「同人漫画家」

新作のテーマは強気な女の子を主人公にした剣と魔法のファンタジーなのですが、コミケの〆切りを目前にして筆の進みがよろしくありません。

お風呂で悶々としていましたが、ベルと日向にイメージを重ねたら…。


『行けるかも!』

構想は固まった。あとはベルと日向にコスプレ売り子をしてもらえれば完璧。

咲良の作品を見た二人はこのお願いを快諾。

咲良のスカート短いなぁ、と思ったら原作はもっと短かった…。


ならば、まずやらねばならないのはコスプレ衣装のための「採寸」

採寸は咲良の部屋で。ベルいきなり全裸(ヒナタ遁走)。ベルの胸に回したメジャーの数値見て咲良驚愕。

『ありえない…』


一通り測り終わった所でベルがメジャー持ってニヤリ。

『それじゃあ(咲良の身体を)隅々まで測らせてもらおうかしら』

攻守逆転。悲鳴嬌声喘ぎ声。


そして迎えたコミケ当日(原作は冬コミでしたがアニメは夏コミ)。

コスプレ衣装初装着。

ベルの立体化再現度の高さに咲良大興奮。


そして振り向けば、日向が…女装!(女の子キャラなのか男の娘キャラなのかは不明)。

見た瞬間、ベル流血フンガー状態。

『ヒナタ、いやヒナタちゃん! 今すぐお姉さんと楽しいところ行こう!大丈夫、優しくしてあげるから!』


この時の中の人、滅茶苦茶いい仕事しています。活字では伝わらない興奮がひしひしと。

開始直後は閑散としていた咲良ブースですが、レベルの高いコスプレが功を奏したか徐々に客足も伸び、売り上げも。

いい感じの売り場ですが、会場前に不穏な(笑)影がふたつ揃って以下次週(続きものかよ!)

 

おまけ


今週は推しキャラ、セシルの出番がなかったので、前回の入浴シーンを。


ついでに同じく前回から風邪っ引きヒナタのハーレム淫夢も。



 

ランキング投票です。ハーレム淫夢が見たい方はワンポチを。

 

 

 

★本日5月29日は内田百閒(1889~1971)の誕生日。
原作映画化作品はこちら。

ご本人のお人柄はこちら。