
『なに、その心ここにあらずな表情は? まさか透けブラ以上の経験をあの時、彼女と!?』
前回『思い上がりも甚だしいわね。あなたごときが私をビショビショにできると思っているの!?』と啖呵を切った鷹峰さんが自ら進んでビショビショに。
本来ならご褒美な透けブラですが、白田くんは前回、絵梨依のモロ乳を拝んでいるので、衝撃が今ひとつ。
マズい…会長の嗜虐心に火がついてしまった。
「履いてください、鷹峰さん/第9話・私にヤらせなさい!!」(2025年5月28日TOKYO MX放送/鳥羽聡演出)
白田くんと絵梨依が予備校の講習を終えて出てきたら、散歩帰りの会長とばったり(わー偶然!)
3人で絵梨依行きつけのファミレスに行きましたが、絵梨依が無邪気に白田くんとの幼少期の思い出を語るので会長ご機嫌ナナメ。
対抗してあれこれ(私だけが知っている)現在の白田くんの暴虐と距離感を語りますが、天然絵梨依には届かずマウント取れず。
こういう👇間柄まで匂わせているのに!(今回タイトルボツ画像)

ここに来てようやく「たかねちゃんはヤキモチを焼いている」事に気づいた絵梨依は、お店を出た後こっそり謝罪。
『コウちゃんことは全然そういう感じじゃないし。私、恋人いるから!』
『そ、そうなの?』
『うん! てか私としてはコウちゃんより高嶺ちゃんの方が…なんちゃって』

ええっと、絵梨依さん、今何と?
この時、店の裏口からファミレスで注文取りに来ていた女の子が『エリィ、お待たせ』
そのまま仲良く恋人繋ぎで去っていく二人。ああ、そういう…。

絵梨依は敵ではなかった。安心した会長が白田くん誘って再びあの公園へ。
『ちょっと遊んでいかない?』
出てきたのは絵梨依から押し付けられたという未使用水風船。無効試合リマッチ。
『絵梨依さんとは出来て、私とはできないと言うの?』
色々根に持っているみたいです、会長。
身体能力格差は歴然ですが、万が一にも会長を濡らすわけにはいかない。わざと大きく外して投げたら、加速装置が付いているとしてか思えない身のこなしで風船迎撃。
『やるじゃない、白田くん、先制されてしまったわ』

『あら嫌だわ。ブラが透けてしまったわ(ドヤァ)』
しかし、白田くんの脳内では濡れた絵梨依がモロ乳出したシーンがリフレイン。
私の透けブラを見て動揺しない…ですって?
許すまじ、ジャコビニ流星群水風船をお見舞いされて全身ビショビショ白田くん。

さて、罰ゲーム(沢山当てた方がひとつだけ言う事を聞かせられる)は…。
『汗をかいたから舌で舐め取ってもらおうかしら』

なんかもう制御弁が効かなくなってますね、鷹峰さん。じゃあ(絵梨依にも舐められた)首筋をという白田案は即却下。
『首に汗なんかかいてないでしょ。例えば服の下。腋の下とか胸元、お腹、それと内股。舐めるならこの辺りかしらね。特別に1か所選ばせてあげるわ』

全部無理ですって!固まる白田くんに、
『それなら強制的に“全身”と命じてあげてもいいのだけれど!』
願ってもない命令ですが、白田くんは理性的。
(これ以上、無茶振りされないうちに比較的セーフな所を選ぶしかない)
選んだ部位は「お腹」。しかしお腹を舐めるにはワンピースを胸近くまでたくし上げてもらわねばならず…。

危険な選択だった!しかし、もう後戻りはできない。
『お疲れ様、ペロ田くん、なかなか上手だったわよ』
吸ったんか?舐めたんか? やたらシズル感溢るるSEが付いておりましたが…。
後半は夏休み最終日。夏期講習を終えた白田くんを県内のレジャー施設(遊園地ではなく自然公園のようなところ)に誘った鷹峰さん。
白田くんを労うつもりが白田君に労われ、(意地を張る白田くんに業を煮やして)衝動的にボートから池に飛び込む(足を滑らせたとか言っていますが、どう見てもバク宙ライダージャンプ)という離れ技を披露する会長でした(いや何がしたかったの、会長?)。

〆は白田君のクリティカル・スマイル。

これで夏休み終了。明日から新学期!
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