
『人類は素晴らしい! 耽美は尊い! お尻を讃えよ!』
戦闘特化ロボが腐の海に嵌りました。
「かくして! マキナさん!!/第11話・かくして、マキナさんはオナモミる。」(2025年6月15日深夜TOKYO MX放送/飯野健太郎演出)
戦闘ロボでありながら人間を攻撃できない(攻撃すると安全装置が働いて頭が「ボン!」てなる)企画倒れロボ・防人アルマ。
アルマを「拾った(主として認識された)」まみみは自宅に連れ帰って清掃(ずっと川底に潜んでいたので“川底臭い”)。

入浴タイムは作戦タイム。攻撃せずに阿久津栄太を倒すには、攻撃にならない(AIが攻撃と認識しない)方法を採ればいい。
例えば、前立腺分からせナックルで「分からせる」のは「マッサージ」であって攻撃ではない。
テキストはまみみ秘蔵コレクション“薄い本”!

『私はこの薄い本が好きだ!』
戦闘ロボが腐海に沈みました。
『ならば勉強を進めて作戦に備えるわよ!狙うはにっくき阿久津の尻!』
一方、土手滑りではしゃぎまくり破目を外して首まで外したマキナさん。
戻って嵌めたら髪に謎の植物が。

それはれんちょんの因縁の敵「オナモミ」!

栄太も正式名称は分からず。「チクチク」って呼ばれ方もあったような…。「オナってワード」と「モミってワード」も入っていたような…。
マキナさんが「チクオナモミモミ」で検索したら画面中モザイクに。
何故、閲覧制限が⁉ マキナさんの視覚に閲覧制限がかかるのは「エロいもの」のみ。という事は、このチクオナモミモミはエロいもの。つまり、このトゲトゲでアヘアヘ言わせるアイテム。これを栄太の下半身の穴に入れればきっと悦ぶわ!

栄太の尻に2方面から魔の手が迫る。

おまけ
後半はマキナさんの「楽して稼ごう」大作戦。頑丈な関節ギアの3Dレプリカの製作費50万を捻出するため、SNSを使ったちょいエロ系配信で荒稼ぎしようとしますが、栄太が阻止。
『それならお姉ちゃん、もっと手っ取り早く、お兄さんとエロエロするのはどうです? 私がそれをお金に換えますから』
そそのかしているのは幼女ロボ、ミミカ。
『これを“ハメ撮り”と言います』

何故、そんな知識持ってるの!? あと「金に換える」ってことはハメ撮りビデオの換金ルート持ってるって事だよね!?
「ハメ撮り」の英語字幕は「Gonzo Porn(ゴンゾポルノ)」。直線的に聴視者をセックスシーンに誘導するポルノビデオの映画撮影スタイルを指す言葉で、ほぼ「ハメ撮り」と同義。
語源はリポーター自らが出来事の中へと身を投じる「ゴンゾ・ジャーナリズム」に由来しています。ジャーナリズムに通常求められる客観性よりも、自らを取材対象の中に投じてその本質を伝えることを重視するスタイルだそうです。
…ダメだ! 村西とおる監督しか思い浮かばない。
★本日6月17日はプロレスラー鈴木みのる(1968~)の誕生日(おめでとうございます!)
鈴木みのるの「怪獣プロレス」と言えば…
★本日のTV放送❶【13:40~テレビ東京】
★本日のTV放送❷【20:00~BS松竹東急】