デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【要求はひとつ】怪獣8号 #13【圧倒的な実力を示せ】

堅苦しい挨拶はいらん。第1部隊の隊長としてボクから君に望むものは一つだけだ』

怪獣10号の襲撃を受けた立川基地。カフカの怪獣8号化によって部隊の全滅は避けられたものの、その被害は甚大で現有人員を抱えたままの運用は不可能に。


第3部隊のメンバーは各々別の部隊へ移籍。

市川レノと古橋伊春は第4部隊へ。四ノ宮キコルは第1部隊へ。

そして兵器転用は免れたものの未だ処分保留が続いている怪獣8号・日比野カフカ

新キャラも加わって第2章の幕が開く。

「怪獣8号/第13話(Season2第1話)・怪獣兵器」(2025年7月19日テレビ東京放送/大江峰生演出)

キコルが配属された第1部隊は日本における最強の基幹部隊。その最強部隊の隊長が、鳴海弦。


しかし…。


片づけられない男…。これはあれですね「人類最強と謳われているが潔癖症で面倒くさい」調査兵団兵士長リヴァイの印画紙ですね。

鳴海がキコルに求めるものはひとつ。それは…

ここで東京湾に怪獣出現、第1部隊に出動命令。

『ちょうどいい。僕らの戦いからそれが何なのか学ぶと良い。特等席での見学を許可しよう』

現れた怪獣のシルエットは完全にゴジラ。迎え撃つのが陸上自衛隊自走式87機関砲10式戦車中隊というのもまんまシン・ゴジラ


第1部隊は少ない人員で、怪獣の進路を的確にコントロール

『四ノ宮キコル、礼儀も、身なりも、勤勉さも、品位も、ボクはキミに求めない。要求は一つだ』

上空から降下するや怪獣を一撃で。


『圧倒的な実力を示せ。行儀のいい無能ならいらん』


これが、第1部隊隊長・鳴海弦。

キコルの反応は『面白いじゃない』


ここで『上等!』と返してくれれば「ロックは淑女の嗜みでして」のりりさ(巨大ツインテ繋がり)と被ってツインテロスが更に埋められましたが、残念(こっちのが連載先ですが)。

そしてカフカの身柄を預けることになったのも、ここ第1部隊。

『お前にチャンスをやる。次の討伐でその力を示し、皆を納得させろ』(日本防衛隊隊長・四ノ宮功←キコル父)

『お前の思いも境遇も決意表明も興味ない。結果と実力を示せ』(鳴海)

この辺りも裁判の席上でエレンをボコって、調査兵団預かりにした(巨人を手中に収めた)リヴァイと被りますね。

「進撃」のエレンはリヴァイ班編入後「巨人になれない」事態に直面しますが、カフカは…。

★1期最終話のおさらいはこちら。

 

 

 

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