
『堅苦しい挨拶はいらん。第1部隊の隊長としてボクから君に望むものは一つだけだ』
怪獣10号の襲撃を受けた立川基地。カフカの怪獣8号化によって部隊の全滅は避けられたものの、その被害は甚大で現有人員を抱えたままの運用は不可能に。

第3部隊のメンバーは各々別の部隊へ移籍。
市川レノと古橋伊春は第4部隊へ。四ノ宮キコルは第1部隊へ。
そして兵器転用は免れたものの未だ処分保留が続いている怪獣8号・日比野カフカ。
新キャラも加わって第2章の幕が開く。
「怪獣8号/第13話(Season2第1話)・怪獣兵器」(2025年7月19日テレビ東京放送/大江峰生演出)
キコルが配属された第1部隊は日本における最強の基幹部隊。その最強部隊の隊長が、鳴海弦。

しかし…。

片づけられない男…。これはあれですね「人類最強と謳われているが潔癖症で面倒くさい」調査兵団兵士長リヴァイの印画紙ですね。
鳴海がキコルに求めるものはひとつ。それは…
ここで東京湾に怪獣出現、第1部隊に出動命令。
『ちょうどいい。僕らの戦いからそれが何なのか学ぶと良い。特等席での見学を許可しよう』
現れた怪獣のシルエットは完全にゴジラ。迎え撃つのが陸上自衛隊自走式87機関砲10式戦車中隊というのもまんまシン・ゴジラ。

第1部隊は少ない人員で、怪獣の進路を的確にコントロール。
『四ノ宮キコル、礼儀も、身なりも、勤勉さも、品位も、ボクはキミに求めない。要求は一つだ』
上空から降下するや怪獣を一撃で。

『圧倒的な実力を示せ。行儀のいい無能ならいらん』

これが、第1部隊隊長・鳴海弦。
キコルの反応は『面白いじゃない』

ここで『上等!』と返してくれれば「ロックは淑女の嗜みでして」のりりさ(巨大ツインテ繋がり)と被ってツインテロスが更に埋められましたが、残念(こっちのが連載先ですが)。
そしてカフカの身柄を預けることになったのも、ここ第1部隊。
『お前にチャンスをやる。次の討伐でその力を示し、皆を納得させろ』(日本防衛隊隊長・四ノ宮功←キコル父)
『お前の思いも境遇も決意表明も興味ない。結果と実力を示せ』(鳴海)
この辺りも裁判の席上でエレンをボコって、調査兵団預かりにした(巨人を手中に収めた)リヴァイと被りますね。
「進撃」のエレンはリヴァイ班編入後「巨人になれない」事態に直面しますが、カフカは…。
★1期最終話のおさらいはこちら。
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