デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【♪あ、あれってハクビシン? タヌキなのんっ】人妻の唇は缶チューハイの味がして#5【アライグマでしょ。 イタチですよ】

片手にストロング、片手に魚肉ソーセージでひとり歩き宴会をしていたら野生のたぬきに遭遇。

写真に収めようと追いかけたら、いつの間にか見知らぬ和な邸宅の庭先に。

出迎えたのはタヌキ顔の美女(クレジットは宮沢多真魅-みやざわ たまみ-)。


今宵、ちょっと化かされてみようか、もののけな人妻に。

「人妻の唇は缶チューハイの味がして/5杯目・妖しげなたぬき顔人妻の唇は…」(2025年7月29日深夜TOKYO MX放送/桂馬一演出)

多真魅曰く、しましまのしっぽはたぬきではなく、アライグマ。

『たぬきのしっぽはもっと短いわ』


なるほど。じゃこいつは?


さらにこいつは?


因みにうちの近所にはハクビシンが出没しています。

つまみのジビエ料理を「アライグマの肉」と聞いて(勿論冗談。多分ヒグマ辺り。でもアライグマも食べられます←結構美味しいらしい)ストロングをズボンにこぼしてしまうツヨシ。

洗濯してもらっている間、風呂に浸かってのぼせてダウン。そこにやってきた多真魅が

『せっかくだし、とっても気持ちいいこと、してあげる』

それはオイル・マッサージ。ぬるりとした手触りが全身舐められているかのようでうっとりねっとり。股間はがっちり。


ひっくり返されて前から追い打ち。気持ちのよさに意識が遠のいて…。


目覚めれば両手拘束。多真魅馬乗り。


多真魅の有り余る性欲に応えてくれず、実家に避難してしまった旦那(ジビエ料理は旦那に精をつけてもらうためのものらしい)への愚痴やら文句やらまき散らしながらツヨシ完食。

『ああ、美味しい』


今回、お話のベースが「注文の多い料理店」になっているのですが、「食べられてしまう」というオチも含め、宮沢賢治に対し不誠実の極みでした(←褒めています)。

 

★事案人妻登場の6杯目はこちら。

★前回の日露異文化交流はこちら。

★1杯目から確認したい方はこちら。

 

 

 

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★本日のTV放送【13:40~テレビ東京