
本日9月27日は「女性ドライバーの日」。
1917年(大正6年)の今日、栃木県の渡辺はまさん(23歳)が、日本の女性として初めて自動車試験に合格し、運転免許を取得しました。
映画でも印象的女性ドライバーが多数登場しております。
という訳で心に残っている女性ドライバーを。題して「ドライヴ・ウーマン選手権」。
まずは若林映子in「007は二度死ぬ」(1967年/ルイス・ギルバート監督)

優勝!
若林映子は免許持ってなくて男性ドライバーがスカーフ巻いて運転していたとか、スピードメーターが常に0を指していた、とかそんな事はどうだっていいじゃないですか。
この凛凛しさ美しさ可愛らしさ。彼女こそ正規のボンドガールでした(浜美枝さんごめんなさい)。
因みに車は後の歴代ボンドも絶賛したと言われているトヨタ2000GT。
続いて女性カースタントと言えばこの人。
ゾーイ・ベルin「デス・プルーフinグラインドハウス」(2007年/クエンティン・タランティーノ監督)
ドライバーはミムジー・ファーマーなのですが、やはりボンネットにしがみついているゾーイ姐さんを賞賛すべきでしょう。

タラ関連で連投になりますが、この人も良い味出しておりました。
アンジェラ・ジョーンズin「パルプ・フィクション」(1994年/クエンティン・タランティーノ監督)
タクシードライバーです。チャームポイントは「裸足」(タラ趣味全開放!)。

メジャーなところからもひとつ。
キャメロン・ディアスin「チャーリーズ・エンジェル」(2000年/マックG監督)
レースコースから公道へ。橋の上でチキンレース。

〆は異色なところで、
ミムジー・ファーマーin「4匹の蠅」(1971年/ダリオ・アルジェント監督)
ラストの激突スーパースローしか記憶に残っておりませんが、記憶に残るシーンがひとつでもある映画は良い映画です。

おまけ
何故かアニメの世界では女性ドライバー(と言うか女教師)はスピード狂だったりします。

左は超低速ドリフト走行ができる「ゆるキャン△」のグビ姉こと鳥羽美波先生。右は街中公道スピード狂(但し法定以下略)の「ぼくたちは勉強ができない」桐須真冬先生。
★作品レビューはこちらから。
「007は二度死ぬ」はリビューを書いておりませんでした。代わりに若林映子様が出演していた特撮を2本(若林映子様には触れておりませんのでお写真を追加で)。

左「クモ男爵」、右「宇宙大怪獣ドゴラ」
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