
『いきなり名前(を付けろ)って言われてもなあ…。う~ん、ドラゴンだから…ちっちゃいし…!…ドラちゃん!…かな!』
『もっとかっこいい名前が良かったのに…』
『諦めろ。こやつに期待するな。我も最初はポチだのコロだの何故かムカッとするような名前を付けられそうになったのだからな』
いや、これが紅魔族だったら「どらみん」とか「ごんごん丸」とか「どらさぶろー」とかにされていたぞ。
良かったなぁ、ドラちゃんで。
「とんでもスキルで異世界放浪メシ2/第1話(通算第13話)・新たな仲間はとんでもない」(2025年10月7日テレビ東京放送/松田清、高橋謙仁演出)
深夜の飯テロ第2幕です。
今日のごはんはオークジェネラルの肉でつくった焼き餃子(本場は水餃子が主流のようですが、餃子はやっぱり「焼き」ですよね)。
スイにも手伝ってもらって包んで焼いて羽つけて。

堪能していたら匂いに釣られて(1期EDでチロっと映っていた)ピクシードラゴンが乱入。見た目は小さくて可愛いですが116歳の立派な成竜。
一飯の(と言うか今後の無限飯の)恩義は従魔契約。3匹目のお仲間となりました。

紡績の町クレールで従魔登録を済ませたら、ギルドマスター、ロドルフォからお仕事依頼。
森の様子がおかしい。繁殖期でもないのに魔物たちが殺気立っているので調べて欲しい、との事でしたが、元を正せば、
- ムコーダの作る料理の匂いに釣られてピクシードラゴンが森に入り、
- その気配に森の魔物(特にヴェノムタランチュラ)がざわめいたところ、
- うるさいとばかりにフェルが雷魔法を喰らわせて、周辺のヴェノム全滅。
という経緯でした(つまり全てはムコーダのマッチポンプだったが、問題は既に解決している)。
何かの役に立つかも、と回収・保管していたヴェノムタランチュラ(大量大猟)。フェルは「殻が硬くて喰いにくい」と言っていましたが、ギルドマスターは「殻もいい値がつくし、身は塩茹でにすると美味い」。

触りたくねー。
塩茹でという単語に激しく反応するフィルとドラ。殻と体内の糸(紡績の貴重な原材料)は差し上げるので、身だけくださいと解体依頼。
で、解体してみればこれがどう見ても蟹。食べてみれば蟹以上に蟹。蟹パ開催決定!

「ヴェノムタランチュラチャーハン」「ヴェノムタランチュラサラダ」「ヴェノムタランチュラ玉」「ヴェノムタランチュラの春巻き」
頭にタランチュラと付くとおぞましいですが、蟹に置き換えれば贅沢料理。
そして〆は焼きタランチュラ…じゃなくて焼き蟹。ボイルもいいですが蟹はやっぱり「焼き」が一番。

たらふく喰って風呂入って就寝…何か忘れているような気が…ま、いいか。
で翌日。ヴェノムの殻部分をギルドマスターにお返し。
今回の旅の目的は、「レア過ぎて買値がつかずアイテムボックスの肥やしになっているアースドラゴンを捌いてくれるドラゴンマスターがいるという街ドランを目指す」なわけですが、そのドラゴンマスターの名前が分かりました。エルランドです。

『奴なら確実じゃ。腕と知識は一流なんじゃ…腕と知識は…』
自信たっぷりに言い淀むギルドマスター。どう聞いてもただのフラグですが…。
ドラン目指してクレールを後にするムコーダ一行なのでした。
おまけ
ムコーダが忘れていたのは女神たちに対するお供物(「みかじめ」とも言う)。

最早辛抱堪らん!なニンリルはジタバタゴロゴロ(可愛い)。

タカリの神様も増えていきそうで天地共に賑やかになりそうです。
★1期最終話のおさらいはこちらから。
☜ランキング投票です。ピクシードラゴンって雌だと思っていたら雄だったのでちょっとがっかり、という方はワンポチを。
★本日10月10日は「トマトの日」
★ついでに今日は「銭湯の日」。
1964年(昭和39年)10月10日の東京オリンピックの開幕日にちなみ、スポーツで汗をかいたあとに入浴をすると健康増進につながることから、だそうで(10月10日→1010→千十→せんとう、の語呂合わせも)。銭湯と言えば…。
★ついでにこちらも。