
ビッグサイトで受信したラジオ放送。発信地はアキバ放送局。
アキバ…秋葉原。喋っているのはアキバジロー。そこに行けば人に会えるかもしれない。
恐らく多くの人が『あ~これ「渚にて」だよ』と思ったんじゃないでしょうか。
アキバで二人を待っていたのは。
「終末ツーリング/第4話・秋葉原」(2025年10月25日TOKYO MX放送/神谷歌歩演出)
秋葉原は野生の王国「THE LAST OF US」になっておりました。

お出迎えは猿、キリン、亀にカピバラ、フラミンゴ。
そして虎。
その美しさに戦慄するヨーコ。

『綺麗…こんな綺麗な生き物っているんだ』
目元口元がヤバイ形になってますヨーコ。
メイド喫茶でメイドコスプレ&執事コスプレ。気に入ったので脱がずにそのままラジオ局捜索。

そして遂に…。

やはりオチは「渚にて」(正確には2000年にオーストラリアでリメイクされた「エンド・オブ・ザ・ワールド」)でした。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」で毎日同じ時間に送信されてくるEメールの正体も…。

ただ、そこは後出しジャンケンの強みで、現代らしいひと捻り。アキバジローの正体は先代アキバタローによってプログラムされたAIでした。
残念ながら“ひとりお喋り仕様”なので、簡単な会話はできても、Q&Aには対応できず。
より多くの人にジローの声が届くよう簡単な改造を。再会を約して再びの旅の空。次の目的地はいずこ。
おまけ
ネコミミメイドに扮したアイリ。「いいね」「いいよ」を連呼するヨーコは完全にモデルを煽るおっさんカメラマンでした。

★ご参考
★ついでなので虎の登場する作品をひとつふたみっつ、いやよっつ。