デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【アキバにて】終末ツーリング ♯4【エンド・オブ・ザ・ワールド】

ビッグサイトで受信したラジオ放送。発信地はアキバ放送局。

アキバ…秋葉原。喋っているのはアキバジロー。そこに行けば人に会えるかもしれない。

恐らく多くの人が『あ~これ「渚にて」だよ』と思ったんじゃないでしょうか。

アキバで二人を待っていたのは。

「終末ツーリング/第4話・秋葉原(2025年10月25日TOKYO MX放送/神谷歌歩演出)

秋葉原は野生の王国「THE LAST OF US」になっておりました。


お出迎えは猿、キリン、亀にカピバラ、フラミンゴ。

そして

その美しさに戦慄するヨーコ。


『綺麗…こんな綺麗な生き物っているんだ』

目元口元がヤバイ形になってますヨーコ。

メイド喫茶でメイドコスプレ&執事コスプレ。気に入ったので脱がずにそのままラジオ局捜索。


そして遂に…。


やはりオチは「渚にて」(正確には2000年にオーストラリアでリメイクされたエンド・オブ・ザ・ワールド)でした。


エンド・オブ・ザ・ワールド」で毎日同じ時間に送信されてくるEメールの正体も…。


ただ、そこは後出しジャンケンの強みで、現代らしいひと捻り。アキバジローの正体は先代アキバタローによってプログラムされたAIでした。

残念ながら“ひとりお喋り仕様”なので、簡単な会話はできても、Q&Aには対応できず。

より多くの人にジローの声が届くよう簡単な改造を。再会を約して再びの旅の空。次の目的地はいずこ。

おまけ

ネコミミメイドに扮したアイリ。「いいね」「いいよ」を連呼するヨーコは完全にモデルを煽るおっさんカメラマンでした。

 

★ご参考


★ついでなので虎の登場する作品をひとつふたみっつ、いやよっつ。

 

 

 

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