
本日12月1日は「手帳の日」。
師走(12月)に入り、手帳を活用して1年を振り返り、翌年分の新しい手帳を準備する時期であることから、ビジネス手帳の元祖「能率手帳」を発行する株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定しました。
手帳にはビジネス手帳互いにも「生徒手帳」「母子健康手帳」「福祉手帳(3種の総称)」など様々な種類がありますが、やはり存在感(いや威圧感か)があるのは「警察手帳」でしょう。
捜査時に身分証明として提示するのが主な利用場面ですが、映画やドラマでは「捨てる」「叩き返す」とかが多い印象。
廃棄ナンバー1は「ダーティハリー」。スコルピオンを射殺して、その場で手帳(身分証明書入りケースに付属している警察バッヂ)を見事なフォームで川に投げ入れておりました。

返却1番は「西部警察Ⅲ」の最終回「大門死す! 男達よ永遠に…」。大門軍団員全員が係長の机の引き出しに警察手帳を返却して最終決戦の場へ。
ひとり蚊帳の外に置かれた係長の慟哭が個人的見せ場でした。
で、ラストシーンで木暮課長が自分と大門の警察手帳を海洋投棄。
いいのか!? 勝手に捨てて。貸与品じゃないのか!?
更に驚いたのは大門の正式な肩書が「巡査部長」である事が判明した事。
え…大門部長刑事って「大門(巡査)部長刑事」の事だったの? 木暮課長の「警視」はまあいいとして、せめて警部補くらいにはしたったれよ(どんだけ昇進試験サボってたんだ大門?)。

で、この「西部警察手帳(警察手帳ではない)」、かつては入手できました。
ヨネザワ製西部警察バージョンのエアガン「コルトウッズマン」に同梱されておりました。
※エアガン…空気を圧縮しててるてる坊主のような形のつづみ弾を発射するエアコッキングピストルです(ガスガンではありません)。
警察手帳のレプレカはamazonで各種販売しておりますが、是非一緒に揃えておきたいのが「ミランダ警告」カード。
逮捕時の決め台詞(端折ると後でとても面倒な事になる)『お前には黙秘権がある』から始まる一連の警告文ですね。
これもカードになって販売されています。1000円前後から1万円前後まで(何てこんなに開きがあるんだ!?)

最後に是非ともレプリカを製造販売してほしいと思ってるものを。
「0課の女/赤い手錠(ワッパ)」で杉本美樹が所持していた「赤い手帳」。

是非、赤い手帳と赤い手錠と赤い銃(S&W M61かバヤールM1908あたりを着色したモノ)の3点セットで販売してください。
★ご参考
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