デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【金髪逆指名】ギルティホール #7【学園祭奪還】

秋です。校内の話題は学園祭一色。しかし、ゲーム脳の理事長が教師集めて爽やかに宣言。

『学園祭は中止します』

我々は遊びで勉強を教えているわけではない。たった1日だけの無駄な思い出作りよりも、今は将来のために1日でも多く勉強をさせるべきだ。

いやだったら最初から予定組むなよって話ですが、トップの思考回路なんてこんなもんかもしれません。

当然、教室は怒号の嵐。納得できない! 先生にはガッカリだよ。まじヘタレ!と言われたい放題。

悶々を抱えたまま深夜。ギルティホール開店。

『オプション解放おめでとうございます。本日は逆指名が入っております』

は!? こんな時に!? 一体誰が!?

待っていたのは星野舞。テスト平均点越えを果たしたので、オプションNNが解放されたんですね。

『お疲れ、先生』

己の不甲斐なさに恥じ入る佐々木ですが、星野は佐々木の努力を讃えて謝辞。そしてキス。


『覚えてるよね、オプション。いいよ、ご奉仕してあげる。来て』

「ギルティホール/第7話・金髪ギャルをご指名ですか?」(2025年11月30日深夜オンエア版TOKYO MX放送/みうらさぶろう演出)

ご奉仕と言いつつ、のっけから拘束プレイ。後ろ手戒め状態でされるがまま。


そのまま「手懸け」。向き直って対面。


拘束されながらも激しく動いてフィニッシュ。


星野に勇気をもらった佐々木先生は、翌日、同僚教諭と共に理事長直談判。

『それは本気で言っているのですか? 佐々木先生』

『はい。僕の教え子たちから、大事な青春を奪わないでください!』

ヘタレ返上、懲戒上等。男になれや佐々木真守!(次回最終回!)

 

★最終回はこちら。

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