
秋です。校内の話題は学園祭一色。しかし、ゲーム脳の理事長が教師集めて爽やかに宣言。
『学園祭は中止します』
我々は遊びで勉強を教えているわけではない。たった1日だけの無駄な思い出作りよりも、今は将来のために1日でも多く勉強をさせるべきだ。
いやだったら最初から予定組むなよって話ですが、トップの思考回路なんてこんなもんかもしれません。
当然、教室は怒号の嵐。納得できない! 先生にはガッカリだよ。まじヘタレ!と言われたい放題。
悶々を抱えたまま深夜。ギルティホール開店。
『オプション解放おめでとうございます。本日は逆指名が入っております』
は!? こんな時に!? 一体誰が!?
待っていたのは星野舞。テスト平均点越えを果たしたので、オプションNNが解放されたんですね。
『お疲れ、先生』
己の不甲斐なさに恥じ入る佐々木ですが、星野は佐々木の努力を讃えて謝辞。そしてキス。

『覚えてるよね、オプション。いいよ、ご奉仕してあげる。来て』
「ギルティホール/第7話・金髪ギャルをご指名ですか?」(2025年11月30日深夜オンエア版TOKYO MX放送/みうらさぶろう演出)
ご奉仕と言いつつ、のっけから拘束プレイ。後ろ手戒め状態でされるがまま。

そのまま「手懸け」。向き直って対面。

拘束されながらも激しく動いてフィニッシュ。

星野に勇気をもらった佐々木先生は、翌日、同僚教諭と共に理事長直談判。
『それは本気で言っているのですか? 佐々木先生』
『はい。僕の教え子たちから、大事な青春を奪わないでください!』
ヘタレ返上、懲戒上等。男になれや佐々木真守!(次回最終回!)
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