
『カヤはコワくないよ…』
花麦幼稚園に通う佐藤神八(さとうカヤ:カヤちゃん)は園内で喧嘩やトラブルが絶えない問題児。
園では“カヤちゃん担当”を配してこれに対応していましたが、前任者はメンタルやられて退職。新たにカヤちゃん担当になったのが蓮見千枝(はすみちえ:チエ先生)。
前任同様、カヤちゃんの行動に振り回されるチエ先生でしたが…。

「カヤちゃんはコワくない/第1話・カヤちゃんはコワくない?」(2026年1月11日テレビ東京放送/ヒツチセイ演出)
園の目下の問題はブランコ事故の多発。漕いでいたブランコから突き飛ばされるように飛び出す転落事故が1週間に5件。
それは「怪異」。
乗った園児の背中を何かが押す。何度も。強く。その足元にぽっかり開く黒い口。

転落を間一髪で防いだカヤちゃんは自らブランコに乗って怪異誘い受け。

怪異が顔を出したら飛び込みざまにパンチ一閃(一撃粉砕)!

怪異相手に物理攻撃!
名前つけたいですねえ、このパンチ。
「とある」上条当麻の『そげぶパンチ』、削板軍覇の『ハイパーエキセントリックウルトラグレートギガエクストリームもっかいハイパー…凄いパーンチ!』、「ゾン100」アキラの『バリバリサンダーパーンチ!』、「邪神ちゃんドロップキック」エキュートの『ふわふわミルクパーンチ!』みたいな。
『はらたまきよたまパーンチ!』とかどうでしょう?(『カヤ破魔矢パーンチ!』もいいな)
この除霊(お祓い?浄化?)の一部始終を目撃してしまったチエ先生(僅かながら霊視能力があるっぽい)。
カヤちゃんは問題児なんかじゃありませんでした。園内の怪異を祓って園を守っていた最強の霊能者でした。
その後も「絵本に閉じ込められていた怪異」「トイレに巣食う怪異」を続けざまに討伐(絵本の怪異には絵本チョップ、トイレの怪異には合掌捻り。全部物理)。

チエ先生のアシストでギリ問題化は回避。助けられた園児にも感謝され、少しずつ理解者が。
送り迎えは常にお父さん。お母さんの姿は無し。家に着いたら2階にいるお母さんにただいまの挨拶。しかし、そこにいるのは…

物理で怪異をねじ伏せる最強の霊能力を以てしても解決できない「何か」。それが自宅の2階に、母親とともに。
過酷な運命が見え隠れしてきました。
★見える先達。
★怪異と言えば、
★パンチはネーミングが大事。
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