デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

書くか、突くか。 Smith&Wesson タクティカルペン

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『俺たちから逃げられると思うなよ』
『俺たち? お前ひとりしかいねぇじゃねぇか』
『スミスとウェッソンと俺だよ』

何度聞いても鳥肌の立つ名台詞(@ダーティハリー4)です。

44マグナムはじめ、S&Wの刻印の入った銃をコレクションしている人も多いでしょう。

しかし、日本国内に於いてはどう頑張ってもモデルガン。所詮はコピーでありダミーでありレプリカです。

が、しかし、ここに日本国内で所持可能な純正S&W製品があります。それが、

「Smith&Wesson タクティカルペン Military&Police ブラック」

見ての通りペン(ボールペン)です。パーカーのリフィルが使えます。

書き心地もまあまあな高級感溢るるボールペンですが、真に素晴らしいのは反対側の形状と素材。

硬質アルマイトが紡ぎだした緩やかな鋭角。それは14.5cmの暴力。

車内に閉じ込められた時の脱出路確保に、暴漢に襲われた時の近接格闘に威力を発揮する打撃系ウェポン。

様々なデザインのものがラインロビングされていますが、私が購入したのは比較的初期の(トラッドな?)タイプ。漆黒のボディには滑り止めのローレット加工が。

動画サイトを覗くと、中二病の方々が試したペンの威力がうじゃうじゃアップされています。

重ねた段ボールに突き刺したり、缶に穴をあけたり、軽く投げたりんごをけん玉のように受け止めてみたり…。

中にはタクティカルペンを使った護身術という超実用的な動画も。

写真下2枚はそのひとつですが、インストラクターの手数が凄い。

もう突く突く(笑)。滅多突き。思わず「あーたたたたたたたたたたた!」と声を付けたくなります。

しかし、これじゃ近接格闘術の心得が無ければ使えませんね。

まあ、こんなもの使わないに越した事はありませんが、スミスとウェッソンが共に在る歓びを噛み締めたい方は是非ご購入ください。