
「お、落ち着いて聞いてくれ。きっと俺は数秒後、絶望的に血まみれになっているはずだ。だから今のうちに言っておく。大変、気持ち良かったです。ありがとう、そして、ごめんなさい」

ラッキースケベで生乳掴んだ男の辞世の句として後世に残る名台詞だと思います。
「トリニティセブン/第6話・悪の魔道士(ダークメイジ)と学園襲撃(ビッグイベント)」(2014年11月11日深夜テレビ東京放送/福島陽子演出)
永劫図書館、それは学園内に封印されていた異界の図書館。ここに封印されていた“魔王の因子”を手に入れて魔王候補となった7人目のトリニティセブン、リーゼロッテ・シャルロック(以下リーゼ)。
リーゼの能力は相手の魔力の吸引。

アラタにベロチューして魔力を吸いだし、すっぽんぽん魔術を発動(ミラと忍者以外全裸)。
忍者は“変わり身の術”のようなものを使い制服上下を脱ぎ捨て。

アラタから吸い取った力の制御がまだできないリーゼは一時退却。
この隙を利用してミラとアキオがアラタを特訓。アキオの蹴りで吹っ飛んだアラタがミラに激突した時のハプニングエッチが冒頭に掲げた生乳掴み。
特訓の成果が出るより先にリーゼが学園に奇襲攻撃。
触手のようなものが女生徒を絡め取って魔力吸引(当然全裸)。おお、これは触手アニメの始祖「うろつき童子」オマージュか。

何とここまでで、一般女生徒を含む全女性キャラにサービスカットが!
微に入り細を穿つ全方位気配り型ラッキースケベ。もはやストーリーなどどうでもよくなってきます。
最期にリーゼの前に立ちはだかったのは、魔導を極めた大魔公(パラディン)、ビブリア学園学園長。

強い。半端無い。マジ無双。この人いればアラタ不要な強さ。次回、底知れぬ実力が確認できるのか?