デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

追悼:マット・マーフィ。 ブルース・ブラザース

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What they wanna eat? (注文は何だって?)

The tall one wants white-bread toast. Dry.With nothing on it.

(ノッポの方は白パン。何もつけずに焼いただけの)

Elwood! (エルウッドだ!)

And the other one wants four whole friedchickens and a Coke.

(もう片方は丸揚げの鳥4つとコークだってさ)

And Jake! Shit! The Blues Brothers!

(そいつはジェイクだ!畜生、ブルース・ブラザースだ!)

 

アレサ・フランクリンの尻に敷かれているダイナーのシェフ、マット・マーフィ(Matt “Guitar” Murphy)。実はブルース・ギタリスト(役名もマット・マーフィ)。

 

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ブルース・ブラザース・バンドの要、マット・マーフィがお亡くなりになりました。615日。88歳。

 

思えばジョン・ベルーシキャリー・フィッシャーキャブ・キャロウェイジョン・キャンディ、ヘンリー・ギブソン、チャールズ・ネイピア、レイ・チャールズジェームズ・ブラウン、キャスリーン・フリーマン、皆鬼籍。

 

ミュージシャンも警官もネオナチもシスターも婚礼をすっぽかされた新婦も仲良くあの世で監獄ロック(主要メンバーで生き残っているのはダン・エイクロイドフランク・オズくらいか)。

 

久しぶりに「ブルース・ブラザース」をBDで観ました。何度観ても(何もかもが)素晴らしい(字幕は酷いが)。

 

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 SWEET HOME CHICAGOのイントロ爪弾くマット・マーフィ。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

  

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