
16巻が出たのか2018年3月なので実に13ヶ月ぶり。溜めに溜めた特濃版。
「生徒会役員共第17巻限定版[DVD同梱]」
限定版って受注生産だったんですね。発売日に本屋行きゃ買えるだろうとタカを括っていたので、入手に手間取ってしまいました。
コミックスはサザエさん時空の導入により、同じ四季を繰り返しているうちに、男女の仲は深まり、新キャラも登場し…。
17巻ではアメリカからの留学生、パリィ・コッペリンが新登場。日本文化に関する誤った知識を持っているお約束キャラです。
日本文化(と言うかオタク文化)を誤解(ある意味精通)しているキャラと言えば「らき☆すた」の元気娘パトリシア・マーティンが思い浮かびますが、彼女に比べるとパリィはおっとり系ボケ担当。
そう言えば「徒然チルドレン」で偏った日本知識を振り回す(ついでに周りも振り回す)留学生もパトリシア(コールフィールド)でした。

どうもパトリシアと言うと「パトリシアの夏(1977)」とか「パトリシア/禁断の歓び(1985)」とか「SEX奴隷パトリシア(1976)」とかのタイトルが刷り込まれているせいか、エロのイメージが…。
同梱DVDは例によって例の如しなのですが、収録に時間的余裕があったのか、ガヤにもきっちり台詞を振り分けるこだわり仕様。
ヘッドホンでじっくり聞いてみたいものです。
私、風紀委員長・五十嵐カエデ推しなので、本編でタカトシと擬似Wデート、DVDでカタトシと右手接着ネタ(ラブコメの鉄板ネタですね)とカエデ祭りだったのでそれだけで大満足でした。
次回18巻は8月16日発売予定(今度はちゃんと予約しよう…)