デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

13ヶ月ぶり。 生徒会役員共/第17巻限定版[DVD同梱]

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16巻が出たのか20183月なので実に13ヶ月ぶり。溜めに溜めた特濃版。

 

生徒会役員共17巻限定版[DVD同梱]」

2019415日第1刷発行・講談社氏家ト全著)

 

限定版って受注生産だったんですね。発売日に本屋行きゃ買えるだろうとタカを括っていたので、入手に手間取ってしまいました。

 

コミックスはサザエさん時空の導入により、同じ四季を繰り返しているうちに、男女の仲は深まり、新キャラも登場し…。

 

17巻ではアメリカからの留学生、パリィ・コッペリンが新登場。日本文化に関する誤った知識を持っているお約束キャラです。

 

日本文化(と言うかオタク文化)を誤解(ある意味精通)しているキャラと言えば「らき☆すた」の元気娘パトリシア・マーティンが思い浮かびますが、彼女に比べるとパリィはおっとり系ボケ担当。

 

そう言えば「徒然チルドレン」で偏った日本知識を振り回す(ついでに周りも振り回す)留学生もパトリシア(コールフィールド)でした。


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左:パトリシア・マーティン 右:パトリシア・コールフィールド
 

どうもパトリシアと言うと「パトリシアの夏(1977)」とか「パトリシア/禁断の歓び(1985)」とか「SEX奴隷パトリシア(1976)」とかのタイトルが刷り込まれているせいか、エロのイメージが…。

 

同梱DVDは例によって例の如しなのですが、収録に時間的余裕があったのか、ガヤにもきっちり台詞を振り分けるこだわり仕様。

 

ヘッドホンでじっくり聞いてみたいものです。

 

私、風紀委員長・五十嵐カエデ推しなので、本編でタカトシと擬似Wデート、DVDでカタトシと右手接着ネタ(ラブコメの鉄板ネタですね)とカエデ祭りだったのでそれだけで大満足でした。

 

次回18巻は816日発売予定(今度はちゃんと予約しよう…)

 
 
 

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