
目の前で 乱戦混戦 恋模様。
そして遂に桐須“不埒”真冬先生がブルペン入り。アップを開始いたしました。
「ぼくたちは勉強ができない/第6話・天才[X]たちは、かくして勉強ができない」(2019年5月11日深夜BS11放送/山口美浩・伊藤達文演出)
勉強強化合宿での緒方との偶発KISSを不純異性交遊として真冬先生に追及される成幸。
このままでは教育係解任。話を立ち聞きしていた古橋はじめ緒方、武元が次々弁明に参上するもことごとく自爆・誘爆・誤射・墓穴。

『図書室での件は私が“お腹触って”って頼んだからあんな事になっただけで不純異性交遊だなんて誤解です!』

『女子風呂に唯我さんが潜んでいた件なら誤解です!悪いのは私ですので』

『先生、誤解だよ!プールで押し倒された件はほら色々勢い余ってって言うか、うう、まあそんな感じ!』
全方位誤爆の目茶ぶつけフォローに成幸轟沈。しかし、3人に慕われていることだけは真冬先生にも通じたようで、今回の件は不問となりました。
こんな状況下でも真冬先生にフラグを立てる事を忘れない成幸。一級フラグ建築士。

後半は成幸のKISS騒動が友人・大森の誤解と嫉妬と早とちりからスピード拡散。更に尾ひれ背びれがついて子供までいるという話に。
成幸に恋人がいた! 衝撃のニュースに武元のみならず当事者の緒方まではらほろひれはれ(二人とも翌日の小テスト惨敗)。
まさかと思いつつ、武元、緒方双方の気持ちが成幸に傾いている事を悟って動揺する古橋。

成幸に好きな人がいても関係ない、振り向かせればいいだけ、と水泳部メンバーに後押しされた武元がノーブラ×ミニスカ×隙だらけのノーガード戦法で再戦。
神社で雨宿りという鉄板シチュ(からかい上手な人も使ってましたね)で、胸囲の格差社会に勝ち抜いた者だけが使える必殺技「当ててるんですよ」が炸裂。

見事、成幸の心拍数爆上げに成功。ついでに試験の点数も爆上げ(と言っても半分程度ですが)。
やっぱりうるかですねえ。さて、問題は中立派を気取っている古橋の出方ですが…。