デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【正義の楯を砕く腕】インゴクダンチ #11【アーム・アタッチメント選手権】

『まな板3枚を粉砕する私の蹴りがノーダメ!?』

自ら「可愛がり先鋒」を志願した正義マン、ショウダが装着したのは「プレミアム・リビドークロス・ジャスティス」。

ただでさえ「デカイ(2m30cm)」「強い」ショウダがlibido clothで更にパワーアップ。


タイマンを挑んだ空手人妻・ゴウダですが、渾身の蹴りが通じず。

ならばと人妻空手奥義・人妻ハメラッシュ(北斗百裂拳ですね)を繰り出しましたが、もこれも…。


何とプレミアムリビドークロス・ジャスティスには、攻撃された箇所が瞬時に硬化し無敵の楯となる「ジャスティス・ガード」が搭載されているのでした。

これはマズいぞ、ゴウダさん!

「インゴクダンチ/第11話・プレミアムリビドークロス・ジャスティス」(2026年6月16日深夜オンエア版TOKYO MX放送/所俊克演出)

ショウダの必殺パンチ「ジャスティス・ブロー」を電柱に誤爆させて自滅をねらいますが、ショウダは電柱ごとゴウダさんを爆砕。


百戦錬磨の空手人妻ゴウダ破れる!ゼットン並みの強さ。もはや管理人ヨシダくんに抗う術(すべ)無し逃げ場無し。

あっさり捕縛されて裸に剥かれたヨシダくん。

すがれそうなものと言えば、偶然手に入れた憂国商事の謎商品。腕に装着するアタッチメントのようですが、使い方も威力も分かりません。


その効能が判明するのは次回(最終回)。今回は期待を込めて「アーム・アタッチメント選手権」を…と思ったら昨年8月「手(ハンド)の日記念。義手&アタッチメント選手権」を開催しておりました(最近、ネタの被りが多いなぁ…)。

これ👇ね。


強いてここに追加するなら、「タクシードライバー」のアレと「仮面ライダーV3」のライダーマンでしょうか。



 

 

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