
『ミミも怪我する事はあるらしくって。怪我するのは痛いし、嫌いだって言ってて。それ聞いたらミミも私たちと同じなんだって気がして…』
伝説の秘密兵器、不死と噂されるミミも私たちと…同じではありませんでした。
「君が死ぬまで恋をしたい。/第3話・ともだち」(2016年7月21日深夜TOKYO MX放送/榎本直央演出)
今日も掛かる召集令。笑顔で戦場に赴くミミをどう見送っていいか分からないシーナ。
夜。保険医フランの元に届けられた一塊の荷物。それは四散したミミのパーツ。
『あたしは手伝わないからね。自分で治しな』
自己修復魔法なのか。肉塊が蘇生しミミの形に。

『何回見ても気持ち悪…』
ミミはネクロマンサーなのか、ハーバート・ウェストなのか。
ミミの無事な帰還を喜ぶシーナ。
学校に編入する前はずっと地下にいたというミミ。
『暗い所でずっとひとりだった』
誰かと話すことも一緒にごはんを食べる事も…。
『ミミ、良かったら私とともだちになってくれない?』
初めてのともだち。でも、ともだちって何をするの?
『困った時に助け合ったり、他の人には言えない秘密の話をしたり…』
授業がお休みの日にお部屋のお掃除。アリとセイランも加わって綺麗なお部屋でお食事会。こういう平和な日常描写って不穏です。

召集掛かってフランがミミを回収に。不安顔のシーナの耳元でフランが、
『これだけは教えといてあげる。心配しなくてもミミは死ぬことはない』
!?…ミミは死なない!? 伝説は本当!?
翌日、人目のない中庭にシーナを連れ出したミミ。
『友達だけに教える秘密の話だから。だから絶対内緒だよ』

『あのね、ミミが死なないのはね…』
友達だけに教える絶対内緒の秘密…嫌なフラグだなあ。

今回タイトル没画像。
★ご参考~死体蘇生術あれこれ。
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