
『たとえ私が過去に100人抱いた女だとしても、今これから目の前の人と真摯に向き合おう!って思ったなら…それはもう純愛(ピュア)じゃんね…⁉』
夏休みが終わって迎えた秋の一大イベント「文化祭」。
ここで谷君は鈴木の元カレ“りっちゃん”と接近遭遇することに。
「正反対な君と僕/第6話・文化祭!」(2026年2月15日TBS放送/京極義昭演出)
文化祭のクラス出し物は唐揚げとか肉メインの飲食店。

効果音が元ネタギリ(笑)。
準備作業中に鈴木と東(ダメ男にしか惹かれない)と山田(夏休み前に西さんと連絡先交換したのに一向に進展していない)が恋バナ。
成功例がひとつもありません(笑)。唯一鈴木は谷君と現在進行形ですが『(異性と付き合うの)ほぼ初めてみたいなもんだから常に探り探りだよ』。
ここに山田が反応。
『お前、りっちゃんのこと、無かったことにすんなよ』

りっちゃん、岡理人。中学時代、ノリと勢いで流されるように鈴木と交際をすることになりましたが、お互い「何か違う」と感じてすぐ別れた行きずり彼氏(元のともだちに戻るきっかけが掴めないまま別々の高校へ進学)。

黒髪ブレザーの鈴木。これはこれで…。
山田は鈴木と同中。鈴木の過去を知る男(←しかし良く分かっていない)。
そのりっちゃんが文化祭に遊びに来るという。
文化祭は2日間。初日は生徒・教師オンリーですが、2日目は学外者入場OK(一般開放)。

導かれるように鈴木と遭遇。勿論、谷君同伴時に(しかも「みゆ」って名前呼び)。
りっちゃんは爽やかイケメンでした。再会は2人の心に火を灯すかと思いきや…。

恋愛感情の伴わないお付き合いは平行線のまま終わった(実のところ始まってもいなかった)事を包み隠さず報告する鈴木ですが、それでも谷君の心には言葉にならないモヤモヤが。
このモヤモヤを力技で解きほぐす鈴木のヒロイン力よ。

気になっていたのはこっちの二人より山田と西さんの進展なのですが、そこいらへんは多分次回(ついでに平の拗らせっぷりも次回まとめて)。
本当はりっちゃんに引っ掛けて「残念なイケメン元カレ選手権」とかやろうと思ったのですが、「うる星やつら」のレイしか思いつかなかったので取りやめ。
代わりに「ただのイベント通過点じゃなくてひとつの区切りとかターニングポイントになった文化祭選手権(長いよ!)」を。
★高度なテクニックと度胸と偶然が折り重なった奇跡の舞台。「からかい上手の髙木さん3/第6話・文化祭」
★文化祭って友達がいるだけでこんなに…。「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い/喪11・モテないし、文化祭に参加する」
★伝説の始まり。「ぼっち・ざ・ろっく/第12話・君に朝が降る」
★いつまでも五つ子ではいられない。選択と区切りの学園祭。「映画 五等分の花嫁」
★来年はもうない。気づきたくない事実。「けいおん!/2期20話/またまた学園祭!」
本来なら「ぼくたちは勉強ができない!」の(全ての始まりであり結論でもある)文化祭(の後夜祭の打ち上げ花火)を取り上げるべきなんでしょうが、アニメ版のオチに納得がいかなかったので選外としました。
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★本日2月17日は「ガチャの日」。
カプセル玩具「ガチャ」の自動販売機および商品の販売などを行っている株式会社ペニイ(創立記念日が1965年2月17日)が制定。
ガチャと言えば…、
★本日のTV放送❶【13:40~テレビ東京】
★本日のTV放送❷【19:00~BS12】