デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【滑り台回避】有栖川煉ってホントは女なんだよね。 #8【幼馴染が勝つ(事もある)ラブコメ】

大学のご学友にして元カノ・元セフレの杉崎陽奈とイチャコラしている所に出くわした煉。

煉を男だと思っている陽奈は煉も誘って3人でカラオケへ。

ここでも『見られる方が興奮する』『なんでもしてあげる』と陽奈が恭平と激しいスキンシップ。

見かねた煉はマイクを取って『僕だって!僕だって恭ちゃんになら何でもしてあげられるよ。僕が一番、恭ちゃんと付き合いが長いんだから!』


遂に切りました幼馴染のアドバンテージ。滑り台行きを回避できるのか。

「有栖川煉ってホントは女なんだよね。/第8話・有栖川煉ってホントは女なんだよね」(2026年3月8日オンエア版TOKYO MX放送/佐々木純人演出)

『恭ちゃんは、僕をいぢめていいのは俺だけだって言ってたもん!』

ほぼ告白。煉が女と気づいたのか、男・煉が恭平を愛していると言ったと理解したのか、陽奈はびっくりするくらいあっさりとに退場。

『煉ちゃんにとって恭平は運命の人だったんだね』

呼び方が煉くんから煉ちゃんに。

別れた元カレから「縁(よ)り戻しメール」を貰っていた陽奈は荷物まとめて元カレの元へ。

『仕方ないから帰って、一杯Hしてあげなきゃねー』

出て行く際に恭平から預かっていた合鍵を煉に。

『煉ちゃんが持ってた方がいいかなーって』


失恋したらまた来るから、と不穏な捨て台詞を残して去って行く陽奈。その後姿を見送りながら、

『俺たちもするか…H』

ムードもへったくれもないお誘い文句。それでも乗ります。有栖川煉は女だから。


積極的に体を開いていく煉。


しがみついてフィニッシュ。


まあ、予想通りさしたる起伏もなく終わってしまいました。

マネージャーの吉岡さんとか、共演アイドルの柊ももかとかもうちっと絡んで来るかと思いましたが。

次回僧侶枠に期待しましょう。

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