
本日、3月15日は「サイコの日」。
後世の映画に多大なる影響を与えたヒッチコックの映画『サイコ』を讃えて20世紀フォックス映画が制定しました(日付は「サ(3)イ(1)コ(5)」と読む語呂合わせから)。
「サイコ」(のみならず「悪魔のいけにえ」「羊たちの沈黙」)の元ネタ(モデル)になったのがエド・ゲイン事件なので、サイコ(Psycho:精神異常者)の代表はエド・ゲイン先生という事になります。
★エド・ゲイン先生については、こちら👇ご参照。
以前、この日を記念して「イカレ親父選手権」なんてものを開催しましたが、今回はキャラクターとしてのホラーアイコン(ジェンソンとかマイケルとかレザーフェイスとか)ではなく、普通に一般人として暮らしているサイコな人たちを並べてみました。
題して「常識捨てた一般人選手権」。
まずは80年代ヤッピーを代表して「アメリカン・サイコ」のパトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベイル)
腹筋運動のBGVは「悪魔のいけにえ」(得物は勿論チェンソー)。

続いて「デビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2~」のジョン・クインシー・ワイデル保安官(ウィリアム・フォーサイス)。
まあ登場人物全員がイカレサイコなんですが、一際イッちゃっているのがワイデル保安官でした。

サイコを狩るサイコ。
女性代表として「シリアル・ママ」のママ(キャスリーン・ターナー)。
『REWIND!(借りたビデオテープは巻き戻して返せ!)』は名啖呵。

包丁片手に見事なスプリンターぶり。
日本代表女性ならやはりこの人、「オーディション」の山崎麻美(椎名英姫)。
『痛いでしょう♡きりきりきりぃ♡』

なんでそんなに楽しそうなんだぁ!?
最近の邦画から1本選ぶなら「死刑にいたる病」の榛村大和(阿部サダヲ)。
ゆっくりと時間と手間をかけて信頼と友情を醸成し、最高潮に達したところで真っ逆さまに突き落とす。

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