デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

【え、もう最終回?】人妻の唇は缶チューハイの味がして #8【美容理容散髪選手権】

『仕方ないでしょ。アラフォーのおばさんだってしたくなるのよ!』

途中「総集編」だの「座談会」だの「音声解説」だの挟まなかったので、1クールフルでやるのかしら、と思っていたら今週第8話で最終回。

まだ取り上げていない人妻がこちゃーんといるのに…。

最後の人妻は理髪店オーナーの桐原紗莉(きりはら さり)。

「人妻の唇は缶チューハイの味がして/8杯目・ダウナー系元ヤン理髪店人妻の唇は…」(2025年8月19日深夜TOKYO MX放送/桂馬一演出)

ツヨシが大学デビューの時からお世話になっている理髪店KIRIHARAが最近休業続き。偶然顔を合わせた店主の桐原紗莉は『悪いねー、この店もう〆ようかと思ってるのよ』

もうアラフォーだし、子供たちも自立したし…。

折角だからと散髪し(プリン頭も染め直し)。今日はプライベートだからお代は結構。

ならば代わりに買いたてほやほやの缶チューハイを。

『ならうちで1杯やっていきなよ。ついでに晩飯も。遠慮しないで。旦那もいつも通りいないから』

原作の台詞によると、息子就職、娘嫁入り、旦那トラック野郎でほとんど後家状態。

棚からは電マ先生がコンニチワ。


『仕方ないでしょ。アラフォーのおばさんだってしたくなるのよ!』

ストロング入った紗莉さんは甘やかしモード&甘えん坊モード。

『一緒に寝ようよ、ツヨシ。ほら、早く!』


どうも、ツヨシです。今日の俺は「抱き枕」です。


体温調節機能はもちろん、オプションで特殊機能もご利用いただけます。


『ツヨシぃ、もう1回ちゅーさせて♡』


舌技に轟沈。

絵に描いたような「事後」。


今回の舞台は理髪店。折角なので、「美容・理髪選手権」を。

エロい系と言えばまずはこれ。

「ピンクカット 太く愛して深く愛して」(1983年/森田芳光監督)


パンチパーマなら任せておきな!

「パーマネント野ばら」(2010年/吉田大八監督)


俺はバーバー。死体処理にはうるさいよ。

「バーニー・トムスンの殺人日記」(2015年/ロバート・カーライル監督)


出所したら手に職活かして理髪店。

「うなぎ」(1997年/今村昌平監督)


人間交差点ですね、理髪店。



 

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