
『仕方ないでしょ。アラフォーのおばさんだってしたくなるのよ!』
途中「総集編」だの「座談会」だの「音声解説」だの挟まなかったので、1クールフルでやるのかしら、と思っていたら今週第8話で最終回。
まだ取り上げていない人妻がこちゃーんといるのに…。
最後の人妻は理髪店オーナーの桐原紗莉(きりはら さり)。
「人妻の唇は缶チューハイの味がして/8杯目・ダウナー系元ヤン理髪店人妻の唇は…」(2025年8月19日深夜TOKYO MX放送/桂馬一演出)
ツヨシが大学デビューの時からお世話になっている理髪店KIRIHARAが最近休業続き。偶然顔を合わせた店主の桐原紗莉は『悪いねー、この店もう〆ようかと思ってるのよ』
もうアラフォーだし、子供たちも自立したし…。
折角だからと散髪し(プリン頭も染め直し)。今日はプライベートだからお代は結構。
ならば代わりに買いたてほやほやの缶チューハイを。
『ならうちで1杯やっていきなよ。ついでに晩飯も。遠慮しないで。旦那もいつも通りいないから』
原作の台詞によると、息子就職、娘嫁入り、旦那トラック野郎でほとんど後家状態。
棚からは電マ先生がコンニチワ。

『仕方ないでしょ。アラフォーのおばさんだってしたくなるのよ!』
ストロング入った紗莉さんは甘やかしモード&甘えん坊モード。
『一緒に寝ようよ、ツヨシ。ほら、早く!』

どうも、ツヨシです。今日の俺は「抱き枕」です。

体温調節機能はもちろん、オプションで特殊機能もご利用いただけます。

『ツヨシぃ、もう1回ちゅーさせて♡』

舌技に轟沈。
絵に描いたような「事後」。

今回の舞台は理髪店。折角なので、「美容・理髪選手権」を。
エロい系と言えばまずはこれ。
「ピンクカット 太く愛して深く愛して」(1983年/森田芳光監督)
パンチパーマなら任せておきな!
「パーマネント野ばら」(2010年/吉田大八監督)
俺はバーバー。死体処理にはうるさいよ。
「バーニー・トムスンの殺人日記」(2015年/ロバート・カーライル監督)
出所したら手に職活かして理髪店。
「うなぎ」(1997年/今村昌平監督)
人間交差点ですね、理髪店。
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