
(これは日頃生意気な彩音への仕返しだから…そう、兄妹喧嘩みたいなやつ…だから、そう…ノーカウントだから)
1週間前の番組表では「おーばーふろぉ」「洗い屋さん」「アダムくん」の3本立てになっていたTOKYO MXの「師走の僧侶枠セレクション」、蓋を開けてみたら「おーばーふろぉ」が「ハーレムきゃんぷっ!」に差し替わっておりました。
差し替えと言うよりは単なる表記ミスだったのではないかと思いますが…。
という訳で、前週第1話単独放送だった「おーばーふろぉ」の第2話は再放送されず終いでございました。
このままでは寝覚めが悪かろうということで、幻になった第2話をお届けします。
「おーばーふろぉ/第2話・隣であの子は夢の途中」(2020年1月TOKYO MX放送/中田裕児演出)
兄妹同然に育った幼馴染の須藤和志と白河彩音・琴音の美人姉妹(原作では従兄妹なので全員白河性)。
ちょっとした勢いで3人で入浴(アパートのユニットバスなのでほとんどギネスに挑戦)した際に、ムラっとした勢いで妹・琴音と関係してしまった和志。

姉・彩音を適当に誤魔化して就寝(姉妹帰らず和志挟んで川の字)。
賢者タイムが終了した和志は、琴音との交わりを反芻して悶々。続きをしようと手を出したら何と彩音(フード付きパジャマを着ているので背を向けられると判別がつかない)。

ヤバイヤバイヤバイ! しかし、今更人違いとは言えない。ならこのまま押し切る!
『可愛いよ、彩音』
最低だな和志。
これは兄妹喧嘩の延長と言い聞かせて杯盤狼藉(返す返す最低だな和志)。

『こんなのダ…メだよ…にいにい』
出ましたキラーワード“にいにい”。最終安全装置解除。更に睨みつける表情が追い炊きブースト。ブレーキ廃棄、エンジン全開。

『にいにいのばぁか…』
(過去最高に可愛い罵声を喰らった夜、俺は過去最強に鋭い右フックを体験した…)
クリスマスとお正月が同時に来たようなご褒美の連打。おめでとうございます、にいにい。
横で寝ていた琴音は風呂場で体力使い果たしたのか、夢の旅人になっておりました(サブタイ回収)。

ここで終わると寸止めになっちゃうので、3話以降も順次ご紹介していきます。
★第1話のおさらいはこちら。
さて、本年の曼荼羅畑はこれでお開きです。駄文にお付き合い頂きありがとうございました。来年(明日ですが)も宜しくお願いいたします。
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★本日のTV放送❶【15:40~TOKYO MX】
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それでは皆さん、良いお年を!