
『ねえコータ、私のこと、ぎゅってしてよ』
苦節5話。クソビッチな義妹がやっとデレてくれました。
「イチゴ哀歌〜雑で生イキな妹と割り切れない兄〜/第1-5話」(2026年1月6日深夜~オンエア版TOKYO MX放送/昆野比遊太監督)
父の再婚により義母と義妹が出来た高村光太。しかしやって来た義妹・藍花はナマイキかつ貞操観念ユルユルなクソエロビッチ。

両親不在をいいことに男連れ込み放題。半面、義父・実母の前では献身的な良い子(母も藍花の実態は知らない)。
これがギャップ萌えに繋がればまだいいのですが、ナマイキ具合が激しすぎて不愉快千万。
おいおい早くこいつの好感度上げるエピ挟んでくれないとムカつくだけで終わっちまうぞ。
お風呂バッタリイベントでは、藍花の裸を見ても動じず乳ひとつ揉まなかった光太をちょっと見直しますが(←カラダ目当ての男しか知らない)、

当の光太の脳裏には藍花の裸がしっかり刷り込まれ悶々。

少しずつお互いを意識するようになったところで、セフレの高橋が藍花の意向(今日はその気になれない)を無視して力ずくで事に及ぼうと…。

ここで光太がドアぶち破って乱入。
殴りかかって来た高橋に見事な一本背負い。

『クソ!お前!藍花の何なんだよ!?』
『俺は…俺は…藍花の…お兄ちゃんだ!』
おー何か『僕は…僕は…エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!』を髣髴とさせる見事な名乗りじゃないですか(すみません、褒め過ぎました)。
高橋は撃退。後に残ったのは光太に弾き飛ばされたドアと高橋が激突して破損した壁。
さて、どう言い訳したものか…と悩んでいる光太に藍花が、
『ねえコータ、私のこと、ぎゅってしてよ』
5話でようやくデレた義妹(自分の辛抱強さを褒めてやりたい)。原作を丁寧に拾っているので致し方ありませんが、我慢できずに切っちゃった人結構いるんじゃないでしょうか。
★6話以降はこちら。
★本日2月5日はベテラン女優3人の誕生日。
まずは山田五十鈴(1917~2012)。
次にシャーロット・ランプリング(1946~おめでとうございます!)
そしてバーバラ・ハーシー(1948~おめでとうございます!)
★本日のTV放送【13:40~テレビ東京】