
『じゃあ、行って来るね』
『…ああ…うん、行ってらっしゃい…』
AV撮影という「お仕事」に赴く染谷さんとそれを見送る神谷くん。頭では分かっているのに完成したAV観つつ、現場のあれやこれやを想像(妄想)して悶々。
非モテ独占欲あるあるです。
「同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。/第4話・結構頑張ってるんだぞ!」(2026年7月26日深夜オンエア版TOKYO MX放送/黒津口成恵演出)
染谷さんが帰宅したら神谷くんは妄想疲労でげっそり窶(やつ)れ…(そんなに思いつめてたんかい!?)
シャワー浴びる時間も与えず求めてしまいますが頭の中は≪こないだまで童貞だった俺より男優さんの方が上手いに決まっているし、あの反応も全部演技なんじゃないか≫という疑心暗鬼がぐーるぐる。

『(はぁ~)そういうことか…』
流石染谷さん、呑み込みが早い。
『あのね、神谷くん、確かに私はアダルトの女優でこれまで何人かの男優さんとしてきたけど、それはね、お仕事なの』

カメラの位置とか照明とか、撮影現場って大変なんだよ。スタッフも大勢いるし、そりゃ中には撮影中でも本気の女優さんもいるらしいけど私はそんなに器用じゃないから、結構頑張ってるんだぞ。
だから大丈夫。

『神谷くん…しよ!』
安心して(ちょっとがっつき気味に)染谷さんを求める神谷くんでした。

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1988年(昭和63年)の今日、北九州市で第1回パラグライダー選手権が開かれました。
映画ではあまり目にすることのない小道具ですが、数少ない登場作でこちらを。