
『もうひとっ走りする時間ある?』
『いやもう手一杯で…』
『区画外だから倍払うわよ』
『やります』
今回の主役は特殊部隊S.T.A.R.S.でも新人警察官でもありません。お調子者の医療品配達員です。
「バイオハザード(の予告編)」(2026年/ザック・クレッガー監督)
仕切り直しだったはずの前作「ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は、原作要素を表層的につないだだけのキマイラもどきという残念無双な出来でした。
にも拘わらず、監督のヨハネス・ロバーツは「コード:ベロニカ」「4」の翻案に意欲を示していた(将来的には「7」「ヴィレッジ」も手掛けたいと抜かしていた)ようで、盗人猛々しいにも程があります。
ザック・クレッガー監督は「バーバリアン」「WEAPONS/ウェポンズ」の人。信用できます。
倍額報酬に二つ返事で残業を請け負った医療品配達員ブライアン(オースティン・エイブラムス)は夜の雪道をかっ飛ばし中に、飛び出してきた女と激突。

確かめてみましたが、どう見ても普通の人間じゃない。電波状態が悪く携帯が繋がらない。近くに民家の明かりが見える。手助けor家電(いえでん)借りて警察に…。
しかし、家は無人(今しがた迄誰かがいた形跡はある)。壁にショットガン(ショットガンを取りますか? Y/N)。
2階の書斎にタイプライター(おお!)。机の引き出しにショットガンの弾(箱のデザインが「RE4」に出てきたものに酷似←監督は「4」の大ファンらしい)。

右側の箱が「RE:4」のシェルボックス。
窓を見れば、さっき跳ね飛ばした女が全力疾走でこちらに…。
ゲームオリジナルキャラが登場しない「一般人巻き込まれ型」というスター不在の構成が吉と出る事を祈っております。

なにごと!?
米国公開9月18日、日本公開は10月9日。
★予告はこちら
www.youtube.com
『で、どこに運ぶんすか、この荷物』
『ラクーンシティ総合病院よ』
『問題ありませんよ(No sweat)』

しかし、ラクーンシティは…

★ご参考
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