
『単刀直入に言おう。実は君たちは本当の兄弟姉妹(きょうだい)ではない』
東京都世田谷区成城。そこには一代で財を成した起業家のお屋敷があります。
住まうは美男2人と美女5人の7人兄弟姉妹。
その末っ子・ことのの15歳の誕生日に父から告げられた衝撃の事実。

次男・志苑(しおん)と四女・南のみ血の繋がった兄妹ですが、紫雲寺家の血脈という意味では7人全員が他人(養子)。
『兄妹とは、禁断の一線を越えさせない理性の言葉」
(「生徒会役員共」よりコトミの作文)
その理性の箍が今外れました。
「紫雲寺家の子供たち/第1~4話」(2025年4月8日-29日TOKYO MX放送/上坪 亮樹監督)
長女・万里(18)、長男・新(16)、次女・清葉(17)、三女・謳華(16←新と二卵性双生児…という建てつけだった)、次男・志苑(15)、四女・南(15)、そして五女・ことの(14→15)。

フライングしたのは五女・ことの。
血縁云々以前に長兄・新に「好き」と告白。
実は兄でも妹でもないという事実が後押し駄目押し背中押し。

お風呂場ばったりイベントでいつものスキンシップ。

湯気出すぎだろ…。
しかし、その後…

だから湯気(以下略)
これを目撃していたのが次女・清葉。全てを理詰めで考える研究者タイプの清葉は、新の邪な感情(妹に対する劣情)の有無を実験(ネグリジェ姿で新に馬乗りになって心拍数の変動を測る)によって確認。

結果、新の疑惑は解消(ことのへの対応は「妹をいさめる兄」そのものだったし、似たような状況を作っても男女的な興奮は見られなかった)されましたが、清葉自身の心拍はどうだったのでしょう。

ことのの誕生祝を兼ねてテーマパーク(With Me Sea←よく思いついたな)に出かけた7人。ここで三女・謳華が双子だった新に『すき』と告白。極めて曖昧な伝え方でしたが、この瞬間を四女・南が目撃(周囲の喧騒と距離から絶対聞こえないと思いますが、そこはラブコメ時空ということで)。

常日頃、激しい兄弟喧嘩(まぁ謳華が一方的に新を嬲っているだけですが)を展開しているのを目の当たりにしているので俄かには信じがたい光景。
長女・万里の協力を得てそれとなく探りをいれてもらいましたが、変わった様子は何も無し。
確かにあの謳華が新に告白するとは考えにくい、やっぱり私の聞き違いだよ、と万里に個人チャットを打ったつもりが、誤って姉妹グループに。
慌てて削除しましたが、これが一番知られてはいけないことのの目に。

ラブコメの波動が自爆誘爆ブーメラン。
さて、どうする、紫雲寺新?
と、ここまでが1話~4話の流れ。
タイプの異なる5人のヒロイン(血の繋がりが無いという時点でステイタスが「姉妹」から「幼馴染」にシフト)が登場したわけですが、現時点イチオシは何といっても長女・万里。

今回タイトルボツ画像。
テーマパークでは皆とはぐれたのを良い事に「デート」に設定変更して単独(二人ですが)行動。

どこまで本気なのか新にグイグイ迫る絡める押し付ける。

『お姉ちゃんも手におえなくて…』
その爆乳、制御不能。
休みの日には新を誘ってやっぱりデート。実態は新のスマホ買い替えのお付き合いでしたが、目的は南からの依頼で「テーマパークで謳華との間に何があったのか」を探ること。
スマホの契約を「恋人プラン」にしようとしたり、無邪気にアイス食べたり自由奔放。

さて次はどこに?と言ったところでスマホに着信。画面には出ませんでしたが、原作第1話にそれっぽい描写がありました。恋という感情に悩む妹たちと違って大人の関係を持っているようです。

姉妹と言えばまずは姉。たまに性格破綻者な事もありますが、それも含めてまず姉です。
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