
毎月26日は「風呂の日」。しかし、6月だけは特別です。
本日6月26日は「露天風呂の日」。
家風呂でも内風呂でも銭湯でも単なる温泉でもありません。露天風呂です(制定は岡山県真庭市の湯原町旅館協同組合と一般社団法人・湯原観光協会)。
入浴作法の指導は極東の変わり者、ヤマト・命(ミコト)先生です。では先生、よろしくどうぞ。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか/第1期OVA・ダンジョンに温泉を求めるのは間違っているだろうか」(2015年/鈴木洋平演出)
第18階層の階層主を倒し、地上に引き上げることになったベル一行。
帰路の途上で見つけた「未開拓領域」。そこに広がっていたのは…温泉!
まあダンジョンの中なので天を仰ぐことは出来ず、露天というよりは洞窟風呂、天然岩風呂な風情なのですが、広さ的には完全に露天風呂。
早速、冒険の疲れを癒して、と思いましたが、男性が複数名混じっている(特に何かとトラブルメーカーな主神ヘルメス)ためホイホイ服を脱ぐわけにもいかず。
ここでリューさんが『裸が駄目なら水着を着ればいいじゃない』
名案ですがここはダンジョン。水着なんて…。
するとヘルメスが『こんなこともあろうかと、全員分用意してあるのさ!』
見通す悪魔かお前は。

岩陰に隠れてお着換えタイム。男用も女用もサイズぴったり。しかし、ヘスティアだけは…。

ロリ巨乳神の面目躍如ですね。
唯一水着着用を拒んだのがミコト。
『入浴の神髄は全裸にあり』
状況的に全裸は断念したものの、入浴の作法は端折るわけにはいきません。
『まず二礼!二拍手!一礼!』

『そしてお賽銭を入れます』
極東にそんな入浴ルールはないぞー。あと最後の一礼の時、後ろ丸見えだぞ。
更に祝詞を唱え、三々九度の儀を経てようやく『いざ、温泉!』

アスフィ『掛け湯はしないんですね』(←痛恨の一撃)
各自温泉満喫。
ヘスティア『長年続いた「謎の肩こり」が溶けていくようだよ』

ロリ巨乳神の面(以下略)
勿論、ダンジョンですから、ただの温泉であるわけはなく、アンコウのようなモンスターの罠兼巣窟でした。
水着だけ溶かすのは『入浴の神髄は全裸にあり』を体現する理にかなった攻撃と言えると思います。

★ついでなので、露天関連話も幾つか張っておきましょう。
★本日のTV放送【20:00~BS松竹東急】