
1期最終話で公開告白(体育祭の借り物競争のお題「大切な人」に周を選んで手を繋いでゴール)という博打に打って出た椎名真昼(しいな まひる)。
競技終了後に男子生徒らが周に詰め寄って来ましたが、真昼が周アゲアゲの側面支援で駄目押し(周も毅然とした態度で女子好感度アゲアゲ)。
帰宅後、正式に周から告白返しをして晴れて二人は恋人に。
★前期最終話のおさらいはこちら。
お休みを1日挟んで告白後初登校。真昼には心配事が…。
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2/第1話・二人での登校とお披露目」(2026年4月3日TOKYO MX放送/熊野千尋演出)
真昼の心配は周の魅力に女子たちが気づいてしまわないか、ということ。しかも周は前髪あげて真昼の好きな「男フォーム(命名:白河千歳)」に。

『他の女の子に沢山話しかけられちゃいそうです』
『ヤキモチ?』
『はい。だから付け入る隙が無いくらいに私が周くん大好き!とアピールします』
『ほどほどにしてくれよ。他人にあんまり真昼の可愛い顔見せたくないし』
『周くんはすぐそういう事を言う。ナチュラルにそういう事言うからダメなのです!』

天使様渾身のポコポコパンチ。
『心臓に悪いです』
『それは俺の台詞と言うか…真昼だってナチュラルに甘えて来るから、時々俺、死にそうなんだけど』
『不意打ちの方が破壊力高いですもん!』
家出る前から夫婦漫才炸裂。
2期はこれまで「天使様」と持ち上げられていた真昼が、とっつきやすくなった上に艶っぽくなり「隠れイケメン」としての実力を発揮し出した周に他の女が言い寄って来るのではないかと言う不安と嫉妬に悶え狂う(?)ところが見どころとなっています。
にしても2期はデフォルメ描写が増えたなぁ。バカップルぶりを加速させ、ラブコメの誉れを上塗りしています(ギャグ要素の混入は好みの別れるところかもしれませんが、私は「アリ」)。

千歳なんか小型化してますし。

当事者無自覚ですが、気が付けば場所を選ばず「二人の世界」に没入(イチャコラし始める)するから衆目集めまくり。

当然、周の“彼氏っぷり”にも視線が集まり、真昼の焦燥も加速するという見事なマッチポンプになっています。
おまけ
今回、新キャラ・木戸綾香が登場。距離の詰め方に遠慮がないので真昼の心をざわつかせたようですが、この人「彼氏持ち」の「筋肉フェチ」です(なので日直お手伝いのお礼が「プロテイン」)。

賑やかになって参りました。

次週はプール回のようです。