デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

食人族インスパイア・フィギュア! ミミ・ザ・カニバル・ガール

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以前、「食人族」の“ケツから口まで一気通関”全裸女性串刺しの刑をリアルに再現したフィギュア食人族 CANNIBAL HOLOCAUST 1/6 ポリストーン塗装済み完成品をご紹介しましたが、何をトチ狂ったか同じ題材がグロカワソフビになりました。

 

「ミミ・ザ・カニバル・ガール ソフビフィギュア モンド・グリーン」

(留之助商店謹製)

 

元ネタはイラストレーターでグラフィック・デザイナーの「Utomaru/ウトマル」のイラスト。

 

これを「Mirock-Toy金子洋平が立体化し、老舗のオビツ製作所がソフビドールに。

 

リアル版と比べてみましたが…うーむ、何とも言えぬ味わい(うがいをしているような表情だ)。

 

リアル版が全高34cm、ソフビ版が29cm5cmの差がありますが、ソフビの方がデフォルメされている(3頭身くらいで手足が短く太い。串刺し棒も短い)ので、スケールとしてはむしろこちらの方が大きく感じられるかも。

 

写真は60体限定蓄光タイプ。税込16,500円で20191月発売予定。

 

リアル版と並べて置きたい…かな。

 

「食人族」のレビューはこちら



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