
「地球防衛軍5」をやり尽くして『ちょっとホラーを挟みたいな』と思っていた矢先…。
「クトゥルフ」「ホラー・アドベンチャー」という単語が目に。
時代は1920年代。舞台は謎の洪水に見舞われ水没しつつあるサチューセッツ州の架空都市オークモント。このインスマス近郊という設定の街を探索しつつ、時にモンスターも倒しつつ、歪んだ世界の謎を解き明かしていく…。
おお、これは「バイオハザードRE:4」と「サイレントヒル」を足して「ダゴン」で割った感じか、と早合点して(Amazonのセールで800円くらいの安値が付いていたという事もあり)購入したのですが…。
残念、これはわたし向きではありませんでした。
「THE SINKING CITY(PS4版)」(2011年/FROGWARES)
主人公は第一次世界大戦の退役軍人で私立探偵のチャールズ・リード。舞台となるオークモントは度重なる洪水で通りが水没し、周辺地域から隔絶されています。

雰囲気は良いのよ。雰囲気は。
チャールズはここで幾つかの依頼をこなしつつ、自身を悩ませている幻覚の謎に迫って行く…のですが、調査活動がメインなので、やってる事はほとんど聞き込みと証拠集め。
どこまで行っても「ムービー×会話選択」「ムービー×会話選択」で話が一向に先に進みません。

え、ひょっとして2週目入ったら、またこのやりとり観なきゃいけないの…?
駄目だ…耐えられん。
確かに「ホラーアドベンチャー」かもしれませんが、本質は「オープンワールド探偵ゲーム」でした。
オープンワールドは「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl」で懲りたはずなんだけどなあ…。
これなら何も考えんとドンパチやってる方がストレス溜まらなくていいなあ。
という訳で本作は序盤早々にリタイア。代わりに購入したのが、
「地球防衛軍6」(あーはっはっはっはっ)。
プレイ報告はいずれまた。
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