デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

富嶽vs棄てられ姉妹。 荒野のコトブキ飛行隊 ♯10

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遂にラハマに穴が開く。ユーハング利権(?)を前に一気に立ち位置が鮮明になって来ました。
 
かつてより穴の独占を画策し、周到な手を打ってきたイケスカ市長イサオ。元エリヰト興行人事部長ヒデアキはイサオの手下でした。
 
イサオの筆頭、ユーリア評議会議員は、イサオに与した敵対勢力によって冤罪てんこ盛りで失職。
 
コトブキ飛行隊を擁する羽衣丸にはユーリア、穴の謎に最も近づいた男アレン、そして、故郷をコトブキに救ってもらったナサリン飛行隊のフェルナンド&アドルフ。
 
更にイケスカに難癖つけられて絨毯爆撃されたショート市自警団団長カミラが合流。


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たゆんたゆんでゆるんゆるんのカミラ。
 
これまで登場したキャラが敵と味方が分かれて総力戦。いいねえ高まる。
 
「荒野のコトブキ飛行隊/第10話・情け無用の爆撃機
2019319日深夜BS11放送水島努監督)
 
ユーハングに通じる(と思われる)穴が開いたのはラハマ。
 
穴独占のためにラハマ総攻撃を通達してきたイサオ(の手下の人事部長ヒデアキ)。
 
コトブキ、ナサリン、ラハマ自警団(含む町長in雷電)、ショート自警団連合軍で迎撃態勢。イサオの用意した爆撃機は…富嶽(それも3機)


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日本を飛び立ち太平洋を横断してアメリカ本土を爆撃、そのまま大西洋を横断してドイツで補給を受け、再び逆のコースでアメリカを再攻撃しながら戻ってくるか、またはソ連を爆撃しつつ世界を一周すると言う壮大な計画の元建造された大型長距離爆撃機(ありがとう!Wikipedia)。
 
歴史的には開発中止の憂き目に遭い、陽の目を見なかった機体ですが、ここに復活。


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迎え撃つコトブキはロケットブースターを装着。更に武器は噴進砲。大空中戦(毎度の事ですが今回は特に音響が凄い)。
 
何とか1機は落としたが残り2機がラハマへ。ここで加勢に入ったのが例のパープルスネイクの零戦


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なんで!?』 『敵じゃないなら誰だろうと歓迎ですわ!
 
更に1機を落として残り1機。しかし間に合わない。もう駄目だ、と観念した瞬間、開きかけた穴が消失。
 
穴が無いなら長居は無用とばかりに去っていく富嶽
 
遂にパープルスネイクの零戦パイロットと顔合わせしたキリエ。乗っていたのは…女(サブジーじゃなかった!)。
 
彼女はナオミ。何とサブジーの弟子でした。キリエから見れば姉弟子。
 
やはり、キリエのように出会い、キリエのように別れた、と。


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あたしたち、棄てられ姉妹って奴~?おっかし~!
うわそれすごく傷付く上に気持ち悪いし違う!
 
最終コーナーで女性キャラ二人追加。しかも双方滅茶キュート。あとはエリヰト興行の姐さんが来れば言う事なしなのですが…。



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