デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて(三代目)

B級カルトな特殊映画、ホラーにアニメに格闘技、酒にメタルにフィギュアに銃。日頃世間ではあまり顧みられる事のないあれやこれやを過剰なる偏愛を以てご紹介いたします。

姉同衾の奇跡…だと!? ぼくたちは勉強ができない ♯13

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『まさに天の光はすべて星!だね』
 
オールスターヒロインズ。しかし最後に持って行ったのは古橋文乃。祝!2期確定。
 
ぼくたちは勉強ができない/第13話・天才の目に天の光はすべて[X]である2019629伊藤浩演出
 
最終回アバンは緒方宅に関城紗和子を招いてのパジャマパーティ。
 
結構端折られちゃいましたが、ここで関城を持ってくる人選が○。スタッフにも愛されてるな関城。


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3人に手を焼いた関城が成幸を召喚するくだりはカット。
 
本編の舞台は夏祭り。気分転換で弟・妹連れてきた成幸。偶然(?)にも浴衣姿の古橋とうるかに遭遇。
 
緒方は焼きうどんの出店、真冬先生は見回り(どう見てもただの射的場荒らしですが)、小美浪先輩はお父さんと救急テント出張とヒロインズ勢揃い。


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何故、夏祭りと言えばあんず飴なのか?
 
成幸は緒方の出前を手伝い、コケて膝小僧擦りむいた真冬先生をおぶって救急テントに向かい、そこで小美浪父娘につかまって医療補助。気がつけば終電ギリ。


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まだ間に合う!とダッシュ…したら途中に迷子のお子さんが…。
 
同じ頃、たこ焼き喰いながら一人ほけ~っと星を見上げていた古橋も終電ギリに気づいてダッシュ…したら途中に迷子のお子さんが…。


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めでたく終電を逃した二人。タクシー求めて通りで出るもタクシーどころか人も車も…。
 
見上げれば旅館。空き室はひとつ。『高校生の男女が1つの部屋にっていうのはちょっとねぇ』という中居さんに古橋が一言。

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『大丈夫です!姉弟ですから!』
 
唯我文乃誕生の瞬間(笑)。部屋には大きなふとんが一組。『あぁいけない布団が一組しかなかったわ』…ってわざとだろ、楽しんでるだろ、中居さん。
 
夏とは言え、田舎の山間は冷える…やむなく同衾。
 
≪何でこいつこんないい匂いすんの? 同じシャンプー使ったよね?≫
 
これは間が持たん(いや理性が保てん)と見上げた窓に満点の星。『古橋…窓!』
 
『唯我くん、あれがてんびん座。あっちが北の皿キファ・ボレアリスで、
少し見えにくいこっちが南の皿キファ・アウストラリスだよ』
 
なんでしょう、このヒロインオーラ。
 
「かっこいいよなぁ 古橋は。緒方も武元も小美浪先輩もそうだけど苦手なものを克服してまでも追いかけたいものがあるのってやっぱかっこいいよ。俺は家族に楽させたいとは思っているけど俺自身がこれをしたいという具体的な夢があるわけじゃないし、正直羨ましいと思う」
 
成幸の今後を暗示するとても重要な台詞です。


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翌朝。目覚めれば「滅茶抱きしめてた」成幸。ウルトラ気まずい帰り道。別れ際に文乃が『唯我くん…またね』。そして「つづく」のテロップ。
 
? 続くの? 既に二期既定路線? 2nd Season 201910月より? 近いじゃん、中1クールで2?
 
ここから後って見せ場ばかり、と言うか見せ場しかないぞ。
 
うるかが当て馬扱いだったのと、妹ちゃんの出番がなかったのが残念でしたが、大満足の最終回(中締め)でした。



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