
本日11月19日は「世界トイレの日」。
2001年(平成13年)の今日、世界トイレ機関が設立され、「世界トイレサミット」が創設されました。
記念日を制定したのは、世界のトイレを研究しているシンガポールのJack Sim氏が設立した「世界トイレ機関」(World Toilet Organization:WTO)。
2019年に「心に残るベスト便器」として「トレインスポッティング」「デスペラード」「吐きだめの悪魔」に登場した“ちょっと近寄りたくない(そして間違っても使用したくない)”便器3種をご紹介させていただきましたが、その続編。
★ベスト便器はこちら。
今回は便器と言うよりは「個室」という空間に着目。
トップバッターは「ドリームキャッチャー」(2003年/ローレンス・カスダン監督)。
トイレに於ける恐怖とは突き詰めれば「何かが出てきちゃう!」もしくは「何かが入ってきちゃう!」に尽きるのではないかと。
本作のキャッチコピーは「見せてあげよう。見たことを後悔する恐怖を」。
恐ろしいコピーです。オリジナルのコピーは「Evil Slips Through」。「邪悪なるものが忍び込む」。忍び込む、どこから? 勿論、お尻から。

★レビューはこちら。
邦画からも1本。「極道戦国志 不動」(1996年/三池崇史監督)。
情報屋ひとり消すために個室端から二丁拳銃で蜂の巣。マガジン交換して更に蜂の巣。ショットガンでとどめの蜂の巣。
スプリンクラーが血と薬莢押し流してお仕事終了。

★映倫に審査拒否された本編のレビューはこちら。
アニメも混ぜておきましょう。「ひぐらしのなく頃に卒」(第6話・綿明し編 其の参/石黒達也演出)。
魅音がネックハンギングツリーで絞殺した梨花の死体を学校の便槽へ(水洗式では不可能な荒業)。
腕が引っかかって落ち切らない梨花の頭部に力任せのストンピング。押し込み落としてお仕事終了。

おまけ~絶対に入りたくないトイレ
このトイレにだけは入りたくない…。

GAME OVER!
そう言えば「入ってはいけないトイレ」にはこんなのも…
それは上野駅13番線男子トイレ ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
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★本日のTV放送【13:00~NHK BS】